クリオネオルフェノク クリオネ 棟宮のぞみ
レイブンオルフェノク カラス 明智零
コブラオルフェノク 海堂
スパイダーオルフェノク 不明
ドラゴンオルフェノク 不明
ピーコックオルフェノク 孔雀 響銃吾
クレイフィッシュオルフェノク ザリガニ 不明
薬屋のひとりごと
松永博史
キルバスコーピオン
キルバススコーピオンフルボトル
ゴールド
スコーピオン
| 【名前】 |
キルバスパイダー |
| 【読み方】 |
きるばすぱいだー |
| 【分類】 |
サポートアイテム |
【詳細】
キルバスが用いるクモ型自律行動ユニット。
元々はペットロボだったが、キルバスの持つ未知の力で変質した。
| 【名前】 |
キルバススパイダーフルボトル |
| 【読み方】 |
きるばすすぱいだーふるぼとる |
| 【登場作品】 |
ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ |
| 【分類】 |
フルボトル |
| 【モチーフ】 |
クモ |
| 【使用者】 |
仮面ライダーキルバス |
【詳細】
クモをモチーフとしたフルボトル。
キルバス専用アイテム。
戦闘時に「キルバス」が生み出した。
クリアモールドボトルの正面部には上から見た
クモの絵柄がある。
60種のフルボトルの1つ、
スパイダーフルボトルに似ている。
| 【名前】 |
ナイトロボ |
| 【読み方】 |
ないとろぼ |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦隊リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「ケボーン!!竜装者」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
【詳細】
騎士竜戦隊リュウソウジャーに登場する巨大ロボの総称。
全ての騎士竜は全身が大小差異はあれどブロック状に分離し、それを組み上げる形で合体を行う性質がある。
合体すればするほど、出力が上がって強力な合体となるが武装等も大きくなるため小回りが効きにくくなる。
必ず中心となる人型ナイトロボへの変形合体が可能な騎士竜が中心となる必要があり、それが上記3体の陸、海、空を担う個体であり、他の騎士竜たちは武装や装甲となって合体する。
逆にいわゆるコアロボになる3体以外の合体で
ナイトロボになることは出来ないが、
モサレックス+
ディメボルケーノ(+
アンモナックルズ)→
スピノサンダーのように、複数の騎士竜同士が合体して新たな騎士竜を構成することも可能。
【余談】
テレビ朝日公式サイトにおける専用ページではそれぞれのナイトロボに「◯◯のナイトロボ」という形でそれぞれの異名が紹介されている。
巨大ロボの総称が用いられる例はあまり見られないが、侍戦隊シンケンジャーに登場する
侍巨人のように無いわけではない。
| 【名称】 |
イグアナゴーストライカー |
| 【読み方】 |
いぐあなごーすとらいかー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト |
| 【初登場話】 |
第2話「電撃!発明王!」 |
| 【分類】 |
巨大戦力 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゴースト |
【詳細】
その巨大な体躯は接続されたマシンゴーストライカーでコントロールされているが、
自律行動が可能であり、仮面ライダーの指示に従うが独自の判断で行動や戦闘行動を行うことも可能。
探知能力に優れ、頭部のイグアナホーンはゴーストの現在位置や半径12km以内に出現した眼魔の居場所を察知する。
動態反応や熱反応を感知するワイルダーアイで周囲に潜む相手を確実に見つけ出し、厚さ30cmmの金属装甲も粉々に噛み砕くジャギーファングで噛み付いた大賞は絶対に離さない。
また、セイリングキャノンを備えたディフィートテイルは鋭利なヒレを宿し振り回すことで対象を寸断する場合もある。
アージェントガンネルと呼ばれる防御フレームに覆われた尻尾はムチとして叩きつけることであらゆる障害物を破壊する強力な武器として機能する。
レプティルレッグ、レプティルアームと呼ばれる脚部、腕部はクァンタムソリッド製の鋭利なアンカークロ―を備え、2tの物体を蹴り飛ばす力を持つ他、
搭載されたヴォイドフローターにより重力を制御し、任意の方向に重力を発生させることで、その巨体にかかわらず垂直に壁を登ることさえできる。
また、空気中の塵や水分を利用し周囲に煙を発生させるスモークノーズを備え、煙幕のように身を隠すこともできる。
ゴースト用のものは序盤のみの登場。
『超MOVIE大戦ジェネシス』では
ライドブースター2つを接続した「ブースターイグアナゴーストライカー(仮)」が登場した。
『100の眼魂とゴースト運命の瞬間』にはダークネクロムの搭乗する青い巨大ユニットが複数に登場をしている。
ギャレン「小夜子ぉぉぉぉぉぉぉ!」
| 【名前】 |
バーニングディバイド |
| 【読み方】 |
ばーにんぐでぃばいど |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣 |
| 【初登場話】 |
第13話「金色の糸の罠」 |
| 【分類】 |
必殺技/ライダーキック |
| 【使用者】 |
仮面ライダーギャレン |
| 【コンボ】 |
♦6+♦5+♦9 |
【詳細】
仮面ライダーギャレンの必殺技。
使用当初は時間差で本体の攻撃が命中するパターンだったが、ピーコックアンデッド戦以後は同時攻撃を行うパターンへ変化した。
【余談】
上記の台詞は公式側でもネタとして使われ、ガンバライドなどでは何故かこの台詞が使われている。
| 【名前】 |
オミコシフェニックス |
| 【読み方】 |
おみこしふぇにっくす |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン33話「ワッショイなとり」 |
| 【分類】 |
強化アイテム |
【詳細】
ゴールドアバターチェンジへ使用する御神輿モデルの黄金鳥。
他のアイテムと同様に出自は不明。
ドンブラスターの上部へと接続し、ドンモモタロウをゴールドンモモタロウへの強化が可能。
強化されたドンブラスターを用い、キビ弾丸を高速発射し無数の相手を一掃できる。
| 【名前】 |
シャイニングカリバー |
| 【読み方】 |
しゃいにんぐかりばー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト など |
| 【所有者】 |
仮面ライダーアギト バーニングフォーム など |
| 【必殺技】 |
バーニングボンバー シャイニングクラッシュ |
【詳細】
仮面ライダーアギトバーニングフォームあるいはシャイニングフォームの所有する専用武器。
ベルトの
オルタリングの中央部から「エマージュモード」という折り畳まれた形態にて出現。
バーニングフォームではエマージュモードを伸長した形態のシングルモードで
薙刀の要領でパワフルに奮う。
破壊力45tの
バーニングボンバー発動時には炎に包まれる。
シャイニングフォームで更に中央から分離した形態のツインモードとなり、
目にも止まらぬスピードで標的を切り刻む。
破壊力55tの
シャイニングクラッシュ発動時は刀身が紫色に輝く。
地球上、最も硬い金属で作られているとされ、アギトの武器の中でも最強クラスの威力を誇る。
刀身のドラグシャイニングは白い刃と赤い刃で形成され、白い刃は光の力を、赤い刃は炎の力を司っている。
鍔付近に埋め込まれたフォースアイがアギトから送り込まれる光や炎の力を受け止めてエネルギーとし、秘石を囲むドラゴンズネイルに保護され内部に蓄えた力を超増幅、解放して刀身に纏わせまばゆい輝きや燃え盛る炎を纏い相手を切り捨てる。
アギトとはカリバーグリップを握ることで力の受け渡しが可能になり、周囲の光や熱といったエネルギーを取り込む他、アギトの有する光の力や炎の力をフォースアイに供給する役割を持つ。
【仮面ライダーディケイド】
【余談】
「グリップを通してアギトが持つエネルギーを受け取る」といった性質や「フォースアイがエネルギーを増幅し刀身に纏わせる」といった機能は
フレイムセイバー、周辺のエネルギーを吸収し転用するといった機能は
ストームハルバードにも備わる機能である。
アギトはオルタリングのスイッチをどちらか片方押すことでそれぞれの属性のフォームへ変身するが、バーニングフォーム及びシャイニングフォームは両腰のスイッチを同時に押すため双方の武器の性質を併せ持つこのシャイニングカリバーが生成されるのだろう。
なお『ディケイド』にシャイニングフォームが登場した際にやたらとペラペラした造形だったことが話題となった。
| 【名前】 |
アンドロメダキュータマ |
| 【読み方】 |
あんどろめだきゅーたま |
| 【登場作品】 |
宇宙戦隊キュウレンジャー |
| 【初登場話】 |
Space.27「オリオン号でインダベーパニック!?」 |
| 【分類】 |
キュータマ |
| 【対応星座】 |
アンドロメダ座 |
| 【ナンバリング】 |
40 |
【詳細】
アンドロメダ座を司るキュータマ。
変身能力はない。
セイザブラスターで使うとアンドロメダ座の特性として鎖を出現させて対象を拘束できる。
ミナミジュウジ座系のバリアーを破壊するのに必要なキュータマの1つ。
すでにキューエナジーは蓄積されている。
【余談】
何故、アンドロメダ座で鎖がでてくるのかは不明だが、東映の作品の中にはキュウレンジャーと同様に88星座をモチーフにするアニメがあり、主要キャラのアンドロメダ座の戦士が鎖使いなのが由来かもしれない。
| 【名前】 |
ハイパーキャノン |
| 【読み方】 |
はいぱーきゃのん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーカブト ハイパーフォーム |
【詳細】
仮面ライダーカブトハイパーフォームの必殺技。
| 【名前】 |
ギアトジンガー |
| 【読み方】 |
ぎあとじんがー |
| 【音声】 |
レニー・ハート |
| 【登場作品】 |
機界戦隊ゼンカイジャー |
| 【初登場話】 |
第7カイ!「魔界の王子は気がみじかい!」 |
| 【分類】 |
変身アイテム |
| 【所有者】 |
ステイシーザー |
【詳細】
ステイシーザー専用のガトリング銃型アイテム。
カラーリングは「紫」。
トジテンドの技官「イジルデ」が
ギアトリンガーを模倣して開発したもので、おおよその機能はギアトリンガーと変わらない。
銃身上部のカバーを開き、上部の部位にあるスロット部分へ各種の
ダークセンタイギアをセットし、サイドハンドルを回すと様々な効果の発揮が可能。
ギアの表裏で効果が変化するのもオリジナル版と同様であるが、キカイモード時には戦隊ヒーローの巨大化ではなく、巨大ロボそのものを召喚する。
| 【名前】 |
ダイノマル |
| 【読み方】 |
だいのまる |
| 【登場作品】 |
手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖! 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド |
| 【分類】 |
オトモ忍 |
【詳細】
恐竜型オトモ忍。
忍隠れの里の伝説に伝わる「悪しき竜の力」が具現化したもので、
暴走時には鼻の辺りに角がある。伝承に従って角を折ると正常化した。
弓張重三の展開するような結界を砕く力を持つ。
人型へ変形もできるが、
シュリケンジンへ合体する際にしか登場していない。
基本の
シノビマルに代わり巨大ロボの胴体の台座へ座る。
【詳細】
グッドストライカーを核とし右腕にトリガーマシンスプラッシュ、左腕にマジックダイヤルファイター、頭部と胸部を変形したサイレンストライカーが合体し誕生する快盗ロボ。
トリガーマシンスプラッシュのノズルからコーティング弾を発射し、対象の動きを封じてしまえる他、
左腕の鉄球を振り回して固めた対象を殴りつける接近戦も可能。
胸部の主砲の部分はサイレンストライカーのフォーク部分にて対象をリフトアップすることで動きを封じ、確実に打ちこむことができる。
接近戦、遠距離戦にそつなく対応したこれまで登場している快盗ロボの中でもマルチレンジな万能ロボといえる。
なお、合体はルパンカイザースプラッシュマジックと同様のものである。
必殺技は「グッドストライカー撃ち砕いちまえキャノン」。
【詳細】
マコトの罪が内包したものが変化した袖なしタイプのパーカーゴースト。
カラーリングは「白」と「青」。
ムゲンゴーストと似たような形状だが、色々な部分で異なる。
本編では深海マコトが生身のままで纏い、仮面ライダーシンスペクターへと変身している。
| 【名前】 |
飛電ゼロツードライバー |
| 【読み方】 |
ひでんぜろつーどらいばー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン |
| 【初登場話】 |
第40話「オレとワタシの夢に向かって」 |
| 【音声】 |
メイナード・プラント ブレイズ・プラント |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼロツー |
【詳細】
ゼロツープログライズキーの装填により人工知能や生物種のデータイメージ「ライダモデル」の能力を使用者に付加。
また量子ニューラルネットワークにて装着者の脳とゼアを接続することで人工知能と人間が一体化したヒューマンマシンインタフェースを構築する。
ゼロワン計画を担うイズがシンギュラリティに到達し、「飛電或人の夢の構想」を装備設計図に落とし込みゼアの力を利用して完成させたもの。
見た目こそゼロワンドライバーほぼそのままであり、外側のカバーをゼアを模したパーツに付け替えただけのようにも見えるが、実際には機能は別次元であり、かつ全く違う変身アイテムである。
【各部機能】
認証装置の
オーソライザーに非接触読み取りにてプログライズキーに内蔵されたデータを認識、プログライズキーのロックを解除し、待機状態「オーソライズ」を完了。
変身中、通常の
プログライズキーをオーソライズすることで、必殺技の威力を最大で6段階まで解放できる。
各段階の出力解放レベルは、「
飛電ゼロワンドライバー」と比べて80%増しに調整が施されている。
装填用スロットの
ゼロツースロットへと展開したゼロツープログライズキーを装填することで、内部に配置された接続用端子「ライズポート」と接続し、変身が開始される。
照射成形機の
クォンタムエクイッパーは前面に展開された特殊レンズを用いて、モデリングビームにより量子化された各種装備を適合者に照射実装する役割を持つ。
その加工精度は「
飛電ゼロワンドライバー」と比べ、約222倍となっている。
反応炉のゼロツーライズリアクターは従来型のプログライズキーに内蔵された生物種のデータイメージ「ライダモデル」とドライバーのシステムを反応させるプロセスに人工知能ゼアが高度にデータ化した適合者の思考や記憶を触媒として加える「ゼロツーライズ」を行う装置。
これにより人体と人工知能の親和性を高め、相互作用を極大化する形態に変換することができる。
その際に発生する余剰エネルギーはフォトンとなり、炉内に充満することでチャンバー効果を生みだして反応を更に加速させる構造となっている。
起動装置の
ゼロツーリベレーターはイグニッションして、適合者の手により展開されることで、飛電ゼロツードライバーは変身待機状態へと移行する。
その後、ゼロツースロットに
ゼロツープログライズキーが装填されることで、ゼロツーライズリアクターを開放して変身を実行。
変身者の腰に装着する際にヒデンリンカー02が出現し、腰に巻きつく。
必殺技はゼロツースロットの部分を押し込むと発動が可能。
【余談】
玩具では
飛電ゼロワンドライバーに「ゼロツードライバーユニット」という追加装備を付けると完成する仕組みとなっている。
「時を越えて出でよ、タイムレンジャーの大いなる力!」
| 【名前】 |
豪獣ドリル |
| 【読み方】 |
ごうじゅうどりる |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」 |
| 【分類】 |
巨大マシン |
| 【出力】 |
700万馬力 |
| 【変形】 |
豪獣レックス |
| 【搭乗者】 |
ゴーカイシルバー |
【詳細】
ゴーカイシルバーが操縦する未来戦闘型ドリルタンク。
未来戦隊タイムレンジャーの大いなる力によって時空を超えて出現。
同形態からジュウレンジャーの大いなる力によって豪獣レックスへと変形。
また、アバレンジャーの大いなる力によって
豪獣神へと変形して戦う。
『タイムレンジャー』本編では登場がなく、似ているものをあえてあげるとすれば、
浅見竜也(タイムレッド)の父親「浅見渡」の会社のグループ関係の第三総合研究所が開発した秘密兵器「ライメイ」ぐらい(こちらは20世紀の兵器)。
元タイムイエロー/ドモンがビデオレターを乗せ、鎧の意思もなしで現代へ送らせた時もある。
更に
タイムイエローのレンジャーキーを使い、ゴーカイジャーは2010年10月3日にタイムスリップした(第40話)。
「次はコレだ! 出でよ、ジュウレンジャーの大いなる力!」
| 【名前】 |
豪獣レックス |
| 【読み方】 |
ごうじゅうれっくす |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【出力】 |
700万馬力 |
| 【変形】 |
豪獣神 |
| 【搭乗者】 |
ゴーカイシルバー |
【詳細】
恐竜戦隊ジュウレンジャーの大いなる力を使い、
豪獣ドリルが変形した恐竜戦闘型ロボ形態。
鋭い牙による噛みつきと太い尻尾を叩きつける「豪獣レックスドリル」での接近戦を得意とし、
口からは「豪獣レーザー」を発射。
【余談】
モデルは『ジュウレンジャー』に登場した
守護獣ティラノザウルス。
赤がメインカラーだったティラノサウルスと色合い的に反転しているが、直立二足歩行という当時のティラノサウルス像が反映された体型となっている。
| 【名前】 |
銀狼満月斬り |
| 【読み方】 |
ぎんろうまんげつぎり |
| 【登場作品】 |
百獣戦隊ガオレンジャー など |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
ガオシルバー |
【詳細】
ガオシルバーの使用する必殺技。
| 【名前】 |
シンケンマル水の幕 |
| 【読み方】 |
しんけんまるみずのまく |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
| 【初登場話】 |
第三幕「腕退治腕比(うでたいじうでくらべ)」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
シンケンブルー |
【詳細】
シンケンブルーの使える必殺技。
対象の繰り出す攻撃などを防ぐ。
| 【名前】 |
GS-03 デストロイヤー |
| 【読み方】 |
じーえすぜろすりー ですとろいやー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト |
| 【分類】 |
G3システム専用武装 |
| 【所有者】 |
仮面ライダーG3、G3-X |
| 【必殺技】 |
スーパーブレード |
【詳細】
G3システムの武装の1つで、別名「ソードユニット」。
右腕の部位へと装着される。
振動波を発して標的を斬り裂くブレードで、不要時は2つに折り畳まれ、
ガードチェイサーの左後部コンテナに収納されている。
劇中の使用場面はあまり多くないが、その少ない使用シーンのことごとくで標的に当たったことがないのが視聴者の中で語りぐさになっている。
仮面ライダーG3-X登場後は武装も充実したこともあり、使用する場面はあまりない。
『仮面ライダーディケイド』にてG3-Xが使用した際にもグロンギに当たらずパトカーを真っ二つにしていた。
斬り裂いたもの自体初使用時の鉄板だけで、あとは標的の持つ武器との鍔迫り合いばかりに使われていた。
『仮面ライダージオウ』では量産体制となっている仮面ライダーG3の1体が武装として使用している。
【各部機能】
ジュラニウム合金・グレード10製の超高周波ブレードは1分間に200万回振動し超高周波を発生させる。
ブレード部に振動を送るバイブレーターマウントはその反動を70%を吸収、放出し超振動コイルが生み出した振動波をブレード部に伝達する。
ブレード部の根本にあるフリージングユニットが高熱を発する超高周波ブレードや超振動コイルの冷却を行う。
高熱から手を守るためフリーザーパイプを経由してナックル部分にも冷却材を送り込むことで対応している。
拳を覆う形で保護するナックルガードは内部に操作用のグリップがあり、折りたたまれた本体を瞬時に展開する。
展開時ホールディングロックボルトが下部にあるジョイント部を確実にホールドロックし固定する。
ブレード部のバイブレーターマウントと合わせ振動吸収材パッドがほとんどの振動を遮断し腕の負担を軽減。
前腕部と一体化する部分にはマイクロバッテリーが組み込まれ、自動車用バッテリー2個分のエネルギーを蓄積し、約30分の連続使用にも耐える電力を確保している。
マイクロバッテリーから送られる電気はエレクトロエンジンが振動波に変換、超振動コイルに送り込む。
ブレードの使用状況はモニタリングハーネスが観測し、対象物の情報をG3/G3-Xに送信する。
| 【名前】 |
デルタフォン |
| 【読み方】 |
でるたふぉん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 など |
| 【分類】 |
デルタギア |
| 【所持者】 |
仮面ライダーデルタ |
【詳細】
仮面ライダーデルタが所有する携帯電話型トランスジェネレーター。
マルチデバイスともなる
「ヘンシン」のコードを音声入力し、
デルタドライバーの右腰ハードポイントへ接続された
デルタムーバーにセットして適合者を仮面ライダーデルタへと変身が可能。
明らかに携帯電話とはかけ離れたデザインだが、通常の携帯電話のようにも使用が可能。
使える番号をトリガーのような「ドライブグリップ」を押しながら英語で音声入力すると、通話ができる。
デルタへの変身コードは「ヘンシン」。
デルタムーバーと合体した状態では銃のグリップとなる。
音声コード「3821(スリーエイトツーワン)」の入力で、ビークルの
ジェットスライガーを呼び出すこともできる。
【各種機能】
音声コード「ヘンシン」で仮面ライダーデルタへの変身、「チェック」で必殺技を発動し、「3821(スリーエイトツーワン)」ではジェットスライガーを呼び出す。
ファイズフォンなどが持つ
テンキー/ENTERキーはない。
デルタフォンのボディはスマートブレイン社が開発したダイヤモンドに近い硬度を持つ超金属「ソルメタル」の硬度をより高めた「ソルメタル228」で作られたメタルケースで保護されている。
戦車に轢かれても壊れないほどで、デルタフォンを厳重に守る。
デルタムーバーとの接合部トランスジョイントは合体することで「ブラスターモード」となる。
高感度マイクマイクロフォンは携帯電話時の通話だけでなく、変身コードなどの音声入力に対応する。
アンテナは通話音声を暗号化し、傍受される可能性を限りなく低くする超高感度アンテナ。
フォンブラスター形態時はボディ左側にあるトリガーを引いてフォトンブラッド弾を発射するが、「ポインターモード」時にはポイントマーカー光を照射するための引き金となる。
| 【名前】 |
デルタムーバー |
| 【読み方】 |
でるたむーばー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 |
| 【初登場話】 |
第29話「超絶バイク」 |
| 【分類】 |
デルタギア |
| 【所持者】 |
仮面ライダーデルタ |
【詳細】
仮面ライダーデルタが所有するデジタルビデオカメラ型マルチウェポン。
アイテムの形式番号「SB-333DV」。
デルタドライバーの右側に接続された状態であり、使用者の音声入力で変身コードを入力した
デルタフォンをセットすると、ドライバーから
フォトンフレームが起動、装着者を仮面ライダーデルタへと変身させる。
高性能なビデオカメラとして扱うことも可能で単体ではX線撮影、サーモグラフィ、暗視モードなど、様々な機能を備えているが、デジタルビデオカメラの「ビデオモード」のみの運用が可能という。
デルタフォンと接合した状態で取り外し「Fire(ファイア)」と音声入力することで
「Burst Mode」の音声が発せられると共にブラスターモードへ移行し、レンズ部分から強力なエネルギー弾を発射する。
またデルタドライバーから取り外した
ミッションメモリーをセットすることで銃身が伸長したポインターモードへ変形。
ポインターモードへ変形した状態で「Check(チェック)」と音声入力することで、フォトンブラッドがエクシードチャージされ標的を拘束と同時にロックオンするポイントマーカー光を発射できる。
必殺技の24tの超威力を持つ「ルシファーズハンマー」を発動。
【各部機能】
デジタルビューファインダーはビデオモード時に撮影した静止画や動画、記録データなどを確認するためのソルテックグラス製モニタ。「ブラスターモード」時には高性能照準器としても機能する。
「ビデオモード」や「ブラスターモード」時のデルタドライバーへの接合ポイント兼エネルギーハーネスアタッチポイントを完備。
ソルティックレンズは「ビデオモード」時の高性能レンズ、「ブラスターモード」時はレンズ部よりフォトンブラッド弾を撃ち出し、「ポインターモード」時はポイントマーカー光を照射することが可能。
ポイントシリンダーは「ポインターモード」時には前方にせり出し、内蔵するポイントマーカー光射装置が露出する。
ミッションメモリーは本体上部にある挿入口にセットすることで、「ルシファーズハンマー」を放つための「ポインターモード」が起動する。
| 【名前】 |
ナイトロボ |
| 【読み方】 |
ないとろぼ |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦隊リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「ケボーン!!竜装者」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
【詳細】
騎士竜戦隊リュウソウジャーに登場する巨大ロボの総称。
全ての騎士竜は全身が大小差異はあれどブロック状に分離し、それを組み上げる形で合体を行う性質がある。
合体すればするほど、出力が上がって強力な合体となるが武装等も大きくなるため小回りが効きにくくなる。
必ず中心となる人型ナイトロボへの変形合体が可能な騎士竜が中心となる必要があり、それが上記3体の陸、海、空を担う個体であり、他の騎士竜たちは武装や装甲となって合体する。
逆にいわゆるコアロボになる3体以外の合体で
ナイトロボになることは出来ないが、
モサレックス+
ディメボルケーノ(+
アンモナックルズ)→
スピノサンダーのように、複数の騎士竜同士が合体して新たな騎士竜を構成することも可能。
【余談】
テレビ朝日公式サイトにおける専用ページではそれぞれのナイトロボに「◯◯のナイトロボ」という形でそれぞれの異名が紹介されている。
巨大ロボの総称が用いられる例はあまり見られないが、侍戦隊シンケンジャーに登場する
侍巨人のように無いわけではない。
「ドッガバイト!」
| 【名前】 |
ドッガ・サンダースラップ |
| 【読み方】 |
どっが・さんだーすらっぷ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ |
| 【初登場話】 |
第14話「威風堂々・雷撃パープルアイ」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーキバ ドッガフォーム |
【詳細】
仮面ライダーキバ ドッガフォームの必殺技。
魔鉄槌ドッガハンマーの柄へキバットバット世が上記のコールと共に噛みつき、魔皇力を注入することで発動する。
ドッガハンマーの打撃部位に相当するサンダーフィンガーが展開することで、キバフォームの右脚にあるものに匹敵するほど巨大な魔皇石である真実の石【トゥルーアイ】が露出し、増幅された魔王力を直接放出することで敵の身体機能を麻痺させ動きを停止させる。
そしてアイアンベース内部にあるサンダーコイルに蓄電した雷撃を宿し、ファントムハンドと呼ばれるドッガハンマー自身の分身を作り出し、キバの動きに応じた起動で敵を粉砕する。
ドッガバイトのコールと共に周囲に紫電が走り、朧月が浮かぶ夜へ変化。
直撃した標的にはドッガの顔が一瞬浮かぶ。
| 【名前】 |
デュアルクラッシャー |
| 【読み方】 |
でゅあるくらっしゃー |
| 【登場作品】 |
轟轟戦隊ボウケンジャー 天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦 など |
| 【初登場話】 |
Task.7「火竜のウロコ」 |
| 【分類】 |
武器 |
| 【所有者】 |
ボウケンジャー |
【詳細】
サージェス財団がゴーゴービークルを参考に開発したボウケンジャー用の武器。
ゴーゴードリルを参考にしたドリルヘッド、
ゴーゴーミキサーを参考にしたミキサーヘッドを切り替えて扱うことが可能で、ドリルヘッドの威力はサバイバスターの10倍以上もの威力を持つ。
しかし反動が大きすぎてそのままでは使用が困難という欠点があり、パワーに優れるボウケンイエローでさえも単身ではまともに扱えなかった。
そのための装備としてプレシャス「サラマンダーの鱗」を利用した
アクセルテクターという装備が開発されることとなる。
以下は各モードについて。
【ミキサーヘッド】
ドラム状のヘッドが展開。
内部に備わった3つの砲門からゴーゴーミキサーが生成するハイパーコンクリートを化学変化させた拘束ビームを放ち、標的にヒットすると瞬く間に硬化し相手の動きを封じることができる。
【ドリルヘッド】
ドリル状のヘッドが展開。
ドリルの形をしたドリルビームを発射し、デュアルクラッシャーの配備後は等身大戦での必殺技として使われる。
| 【名前】 |
ガオーンライオン |
| 【読み方】 |
がおーんらいおん |
| 【声】 |
梶裕貴 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊ゼンカイジャー |
| 【初登場話】 |
第2カイ!「ガオな野獣がごやっかい!」 |
| 【分類】 |
巨大メカ |
| 【出力】 |
500万馬力 |
【詳細】
巨大化した
ゼンカイガオーンが「機界変形」のコードで変形した形態。
「機界モード」とも呼ばれる。
「百獣戦隊ガオレンジャー」の力を得ている影響で、ライオンを模している。
流線型のたてがみヘッドで、空気抵抗を抑えダッシュが可能。
自然の流れを読み、地形を味方にして戦う。
【余談】
モチーフは『百獣戦隊ガオレンジャー』に登場する「ガオライオン」。
ゼンカイガオーンのモチーフであるガオキングの胴体の部分を担当するパワーアニマルで、『海賊戦隊ゴーカイジャー』では原典のガオライオンとは別デザイン(ただし、同一個体)のガオライオンが登場。
そちらも巨大ロボのパーツの一部へと合体する。
| 【名前】 |
ブルーンダンプ |
| 【読み方】 |
ぶるーんだんぷ |
| 【声】 |
佐藤拓也 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊ゼンカイジャー |
| 【初登場話】 |
第4カイ!「ブルブルでっかいおせっかい!」 |
| 【分類】 |
巨大メカ |
| 【出力】 |
600万馬力 |
【詳細】
巨大化したゼンカイブルーンが「機界変形」のコードで変形した形態。
「機界モード」とも呼ばれる。
「轟轟戦隊ボウケンンジャー」の力を得ている影響で、ダンプトラックを模している。
車体のフロントパンパーを武器とし、ヘビー級な体当たりにて相手をクラッシュ!できる。
どんな悪路も走破、相手の進路妨害も強引にぶっちぎる。
【余談】
モチーフは『轟轟戦隊ボウケンジャー』に登場する「ゴーゴーダンプ」。
こちらはゼンカイブルーンのモチーフであるダイボウケンの胴体などの部分を担当するゴーゴービークル。
原典のゴーゴーダンプの色は「赤」。
「ウェイクアップ3(スリー)!」
| 【名前】 |
キングスワールドエンド |
| 【読み方】 |
きんぐすわーるどえんど |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ 仮面ライダーガッチャード |
| 【使用者】 |
仮面ライダーダークキバ |
【詳細】
仮面ライダーダークキバの最大必殺技。
過去レジェンドルガ族とファンガイア族の種族間戦争にて使用されたとされるのみで劇中で実際に使用したシーンはないため、具体的にどのような必殺技であったのかの詳細は謎に包まれていた。
媒体によっては自分自身すら危険にさらす捨て身の自爆技であるとされている。
公式側から提供される最新版の情報である仮面ライダー図鑑における「ウエイクアップフエッスル(ダークキバ)」において凄まじい力により自らも傷ついてしまうほどの技と書かれている。
この技を使ったキングはレジェンドルガ族の大部分を殲滅することに成功したものの、多くの同胞も巻き込んでしまった。
そのあまりの威力に恐怖心を抱いたポーン&ナイトの兄弟技士はキングスワールドエンドを封印すると共に、ダークキバの鎧をデチューンした黄金のキバと呼ばれるようになった新しい鎧の制作に取り掛かった。
なお青空の会がキバを敵視している理由は過去編で猛威をふるったダークキバの鎧の情報によるもの、とされていたりする。
つまりダークキバ=紅渡の変身するキバと誤認されていたことになる。
このままでは設定上存在していた数多くの必殺技の中の一つであったが、20年以上経過した仮面ライダーガッチャードの第33話にてダークキバが登場。
そして…
「こうなったらキングスワールドエンドを使う!」
映像作品にてついにウエイクアップ3、キングスワールドエンドが初登場した。
第33話で1度目の技を使用するが発動直前に
レジェンドカメンライザーの妨害で不発となった。描写を見るに広範囲の技だった模様。
| 【名前】 |
フォンブラスター |
| 【読み方】 |
ふぉんぶらすたー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 |
| 【分類】 |
ファイズギア カイザギア サイガギア オーガギア |
| 【所持者】 |
仮面ライダーファイズ 仮面ライダーカイザ 仮面ライダーサイガ 仮面ライダーオーガ(劇中未使用) |
【詳細】
ファイズギアのコアユニットとなるファイズフォンなどはフォトンブラッドを生産するジェネレーターでもあるが、その生成したフォトンブラッドを圧縮し、光弾として発射する。
単発式のシングルモードから、3連射するバーストモードをコマンド入力によって自在に変更できるが、弾数には限りが在るため定期的にチャージコマンドを入力する必要がある。
威力は生成するフォトンブラッドの色に比例しているようで、高出力のフォトンブラッドを生成するサイガフォンのフォンブラスターは一撃でオルフェノクに致命傷を与えうることが可能。
またファイズフォンは
ファイズポインターをアタッチメントを介して取りつけることで精密射撃が可能(公式サイトの設定上であり本編では未使用)となり、カイザフォンは
カイザブレイガンガンモードとの射撃が可能であるなど、ギアによって特色が見られる。
オーガフォンを変形させたバージョンは劇中未使用だが、構造上は可能である(いわゆる設定上は可能であるパターン)。
スマートブレインが開発した装備の中で、デルタフォンは携帯電話型アイテムとしては唯一非変形型かつ単独で光線銃として使用が不可能。
| 【名前】 |
ハンター聖獣球 |
| 【読み方】 |
はんたーせいじゅうきゅう |
| 【登場作品】 |
百獣戦隊ガオレンジャー |
| 【登場話】 |
Quest25「三代目鬼姫参上」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
ガオハンタージャスティス&ガオマジロ |
【詳細】
ガオハンタージャスティスとガオマジロの合体必殺技。
ガオマジロをビリヤードのキューボールに見立て、リゲーターブレードにて標的へ目掛け撃ち飛ばす。
「ガオシルバーの必殺技『破邪聖獣球』のガオハンター版」と言える。
「ケイタイザー、インストール!」
| 【名前】 |
ケイタイザー |
| 【読み方】 |
けいたいざー |
| 【登場作品】 |
電磁戦隊メガレンジャー |
| 【初登場話】 |
第24話「独走!銀色のニューフェイス」 |
| 【分類】 |
変身アイテム |
| 【所有者】 |
メガシルバー |
【詳細】
メガシルバーが所有する携帯電話型の変身アイテム。
放送当時に主流だったフリップ式の携帯電話を模し、I.N.E.T.や他のメンバーとの通信機能も搭載されている。
デジタイザーと同様、3桁のコード入力によって、オートスライダーやメガウインガーの発進などの様々な効果を発揮。
だが、変身時のみコード入力が4桁で、注意しなければならない。
上記のかけ声と共に「2・5・8・0・enter」と入力、「メガスーツ」が出現し変身が完了する(「2・5・8・0」のキーにはそれぞれ「M・E・G・A」の文字が併記)。
【余談】
スーパー戦隊シリーズにおける最初の携帯電話型の変身アイテム。
キバットバットⅢ世
「ドッガバイト!」
| 【名前】 |
魔鉄槌ドッガハンマー |
| 【読み方】 |
まてっついどっがはんまー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ 仮面ライダーディケイド 仮面ライダージオウ |
| 【初登場話(キバ)】 |
第14話「威風堂々・雷撃パープルアイ」 |
| 【初登場話(ディケイド)】 |
第4話「第2楽章・キバの王子」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【所有者】 |
仮面ライダーキバ ドッガフォーム |
| 【必殺技】 |
ドッガ・サンダースラップ エンペラーサンダースラップ |
【詳細】
仮面ライダーキバドッガフォームが武器とする鉄槌。
キバットバットⅢ世が
ドッガフエッスルを吹くと、彫像形態のドッガが召喚され、キバが両手で掴むと同時に鉄槌へと変形する。
鎧に流れる魔皇力を変質し、豪腕戦士形態・ドッガフォームに変身できる。
拳を模したハンマーの一撃は凄まじい破壊力があり、拳を象る部分サンダーフィンガーで雷を呼び寄せてエネルルギーの蓄積が可能。
レバーを引いて手の平が開き、内部に隠された「真実の目(トゥルーアイ)」と呼ばれる巨大な魔皇石が出現。
見えない標的の探知の他、そこから発する魔皇力を直接浴びせると標的の動きを止めることができる。
キバットバットⅢ世が上記のコールと共に噛み付き、魔皇力を注入すると必殺技「ドッガ・サンダースラップ」を発動する。
エンペラーフォームではタツロットのドッガフィーバーの発動で召喚され、タツロットとの連携による強化版「エンペラーサンダースラップ」を発動できる。
【仮面ライダーディケイド】
ワタルが変身したキバドッガフォームやビートルファンガイアが変身したキバドガバキフォームが武器として使用が可能。
更に「
フォームライド キバドッガ」の
カードを使い、ドッガフォームにフォームチェンジしたディケイドキバも用いる。
【仮面ライダージオウ】
アナザーキバが武器として使う。
「ドッガバイト!」
| 【名前】 |
ドッガ・サンダースラップ |
| 【読み方】 |
どっが・さんだーすらっぷ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ |
| 【初登場話】 |
第14話「威風堂々・雷撃パープルアイ」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーキバ ドッガフォーム |
【詳細】
仮面ライダーキバドッガフォームの必殺技。
魔鉄槌ドッガハンマーの柄へキバットバットⅢ世が上記のコールと共に噛みつき、魔皇力を注入することで発動する。
ドッガハンマーの打撃部位に相当するサンダーフィンガーが展開することで、キバフォームの右脚にあるものに匹敵するほど巨大な魔皇石である真実の石【トゥルーアイ】が露出し、増幅された魔王力を直接放出することで敵の身体機能を麻痺させ動きを停止させる。
そして、アイアンベース内部にあるサンダーコイルに蓄電した雷撃を宿し、ファントムハンドと呼ばれるドッガハンマー自身の分身を作り出し、キバの動きに応じた起動で相手を粉砕する。
ドッガバイトのコールと共に周囲に紫電が走り、朧月が浮かぶ夜へ変化。
直撃した標的にはドッガの顔が一瞬浮かぶ。
【詳細】
シンケンレッドや姫シンケンレッドが操る獅子型の折神。
火のエンブレム(五角形)から折神モードへと変形し、「大」の
モヂカラを受けることによって折神大変化できる。
素早い動きと「火」のモヂカラを使った戦法を得意とし、炎を噴射しながら猛スピードで突撃して、口から紅蓮の炎を吐いて標的を焼き尽くす。
| 【名前】 |
火炎剣烈火 |
| 【読み方】 |
かえんけんれっか |
| 【音声】 |
大塚明夫 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃 |
| 【初登場話】 |
第1章「はじめに、炎の剣士あり。」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーセイバー |
【詳細】
仮面ライダーセイバーが所持する「炎の聖剣」。
聖剣ソードライバーに対応した聖剣の一つであり、同じくドライバーに対応した
水勢剣流水と
雷鳴剣黄雷とはエンブレム以外の形状が全く同一。
セイバーの専用武器で、変身時は抜刀と同時に使い手を炎で包み、炎の剣士へと変身できる。
劇中では光剛剣最光、闇黒剣月闇を参考にして鍛冶師の手で作られた初めての聖剣とされる。
この火炎剣烈火を最初の一本とし、以後は
水勢剣流水などの他の聖剣が作られていった。
闇黒剣月闇と形状が似ているのはそのためで、劇中ではワンダーライドブック同士も含めてカリバーとの対決中、謎の共鳴現象を生じさせている。
火炎剣烈火には使い手が真の力を目覚めさせることで、刃に触れた存在を邪悪と分離させる光剛剣最光に近い能力を発揮できる。
新たな聖剣、刃王剣十聖刃が誕生すると飛羽真はそちらに持ち替えたものの、十聖刃の能力でいざとなれば複数にも増えた烈火を召喚することも。
更に十聖刃を使う形態で二刀流として使用する場合もある。
【各部機能】
ソードグリップは剣の柄で、この柄を握る者を火炎剣烈火が見定めて仮面ライダーセイバーを選出。
レッカトリガーは剣の引き金を担い、剣士の操作を受けて火炎剣烈火がその意思を読み取り、「火炎剣烈火エンブレム」にて聖なる炎を発生させる。
各所攻撃におけるスターターの役割を果たす。
火炎剣烈火エンブレムは聖なる炎の源。
「聖なる炎」を生み出し、心正しき者を癒し、邪悪な存在を焼き払う。
中心部には使用する剣士たる仮面ライダーセイバーを表す紋章が彫り込まれている。
剣の刃、ヒブリジンは聖なる炎によって幾星霜に亘り鍛え上げられた白銀の刃は、熱を帯びるほどに切れ味が増す特性を持つ。
剣の刀身の部位たるレッカソウルは叡智を宿した刀身で、聖剣ソードライバーや先端の「シンガンリーダー」からワンダーライドブックに綴られたあらゆる伝承を学び取り、具現化する。
シンガンリーダーは剣の速読器。ワンダーライドブック裏表紙にある速読用特殊金具「スピリーダ」と接触させることで、心眼による速読を行う。
ワンダーライドブックに綴られたあらゆる伝承の力を一時的に聖剣に宿すことが可能となる。
【余談】
後に月光雷鳴剣黄雷、黒嵐剣漆黒も対応している。
| 【名前】 |
バディロイド |
| 【読み方】 |
ばでぃろいど |
| 【登場作品】 |
特命戦隊ゴーバスターズ |
【詳細】
ゴーバスターズのパートナーの動物型メカ。
元々は単純な動物型作業ロボットだったが、13年前に起きた事件でメタウィルスに感染される。
ワクチンプログラムをインストールされた結果として生命と意思を持つようになった。
名前にはモチーフになった動物とパートナーの苗字、モチーフになった動物の食物が入っている。
識別番号は「自身が乗り込む
バスターマシンのナンバー+自身のイニシャル」で構成する。
最終更新:2026年05月08日 17:44