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VOCALOIDで出てくる用語解説

ボカロを使う上で出てくるだろう用語を簡単に説明しようというページです。
詳しく知りたい場合は検索してもらう方がいいと思います。用語の横のカッコは読み方になります。フォローしてくれるメンバー大歓迎!
説明していほしい用語があればこちらへ


・DTM(ディーティーエム)
Desktop Musicの略です。
コンピュータで曲をつくることを指し、ボカロで曲を作るのがこれに当てはまります。

・MIDI(ミディ)
Musical Instrument Digital Interfaceの略です。
簡単にいうと、パソコンで使う楽譜のようなもの。この音をこの楽器でこの音階でこの長さで鳴らしなさいというものなので、音源がPCに入ってないと聞けません。あとコンピュータごとに入ってる音源が違うので同じ音色を別のPCで再現したい場合はwaveやMP3に変換する必要があります。ちなみにV1でKAITOのデータを保存するとこの拡張子になりますが、そのまま他のソフトへ読み込んでも声も音も出ません。SMFに書き出す必要があります(要プラグイン)

・DAW(ダウ)
Digital Audio Workstationの略です。
ボカロの声とオケをあわせたりMixしたりするソフトのことです。有名なところでCubase、Singer Song Writer、Music Makerなど。無料のだとAudacity、SoundEngine、Reaper、RadioLine Free、Studio Oneもこちらに入ります。

・Mixing(ミキシング)
イコライザーやコンプレッサー、リバーブなどのエフェクトをかけ音を作り出すこと。
これをしないとボカロの声がオケとなじまなかったり、オケに負けて聞こえにくくなったりします。
略してMix(ミックス)と呼ばれることも多いです。

・ノート
ここでいう「ノート」とはボカロエディタ上に置く音のことです。
エディタに鉛筆ツールを使って線を引くと入力できます。ノートをどう置くかで歌い方が変わってきます。

・BPM(ビーピーエム)
Beats Per Minuteの略で音の速さ(テンポ)のこと。
1分間に何回数えるかで表します。ボカロなどでの基準値は120なので、1分間に120回カウントする速さとなります。 ♪=120 と表記されることもあります。

 

最終更新:2013年02月22日 23:45