とある団体における、十一周期目の構成員を総称してこう呼ぶことがある。ここでは、
渋渋の十一期生を指す。
この病棟の存在だけでなく、数々の伝説を作り続けている学年。
大概のことが、
「まぁ、十一期だからw」
の一言で済まされるという。
渋渋の生徒は例年通りならば、高校二年で行われる修学旅行が終わると学習時間(学校によるアンケート)が増えるそうだが、
この学年は今まで通りの安定した学習時間を保っていたようである。
無論、元の数値が高かったとかそんなことはない。むしろ低い。
ちなみに、成績はともかく、学年自体バカっぽい空気に包まれているので、
盗難被害件数が多いのは、財布・携帯・定期等の貴重品ではなく、教科書の類。
勝手に借りて、そのまま借りパクされることが多い。
ロッカーに鍵をかけている人の少なさと、机の上に放置された貴重品の多さには定評がある。
リア充からの非リア及び廃人さん達への偏見は、衝撃的なほどに少ない。
だからこそこんな集団ができたのかもしれない。
最終更新:2010年12月16日 19:18