モンスター 21枚
キラートマト3 召喚僧サモンプリースト1 霞の谷のファルコン1
クリッター1 エアサーキュレーター2 サイバーヴァリー3
ロードシンクロン2 ジェネクスブラスト2 Aジェネクスバードマン3
Aジェネクスソリッド3
魔法 12枚
簡易融合2 機械複製術2 貪欲な壺2
二重召喚2 精神操作1 死者蘇生1
地獄の暴走召喚2
罠 8枚
激流葬1 異次元からの帰還1 DNA移植手術3
リミットリバース2 リビングデッドの呼び声1
EX 15枚
氷結界の龍トリシューラ1
スクラップドラゴン1
アーカナイトマジシャン2 Aジェネクストライフォース1
氷結界の龍グングニール1 霞の谷の雷神鬼1
ブラックローズドラゴン2 氷結界の虎王ドゥローレン1
氷結界の龍ブリューナク1 テンペストマジシャン1
ハイパーライブラリアン1
音楽家の帝王1 カオスウィザード1
ジェネクスブラストの効果を中心とし、その時やりたかった事を詰め込んだデッキその3。
Aジェネクスソリッドは水属性のジェネクスをリリースすることでデッキからカードを2枚引く効果を持っている。
しかし水属性のジェネクスはウンディーネとハイドロジェネクスしかおらず、発動条件は厳しい。
そこでDNA移植手術だ。
水属性を宣言することで自身をリリースする事が出来るようになり、ドローを加速することが出来る。
暴走召喚や複製術を利用して大量ドローをし、15枚以上の手札を確保したところでテンペストマジシャンによるワンキルを図るのがこのデッキの主旨だ。
その他に、モンスターが水属性になることを利用してドゥローレンやグングニールなどの各種シンクロモンスターを狙う事も出来る。
ソリッド+DNA移植手術で大量ドローというコンボはネット上で発売当初から言われていた事だが、探してもデッキとして作った先人は殆どおらず1発ネタ扱いを受けていた。
そこで作成したのがこのデッキである。
コンボを考えるのは容易い事だが、それをデッキという形に纏め上げるのは非常に難しい事を改めて実感した。
2010年10月完成
最終更新:2011年01月17日 21:42