アットウィキロゴ

第135回


みなさん、どーも。
"取り消し線ってどうやるの?"、略して"勝手にデータ集"。
そんなのもわかんないんでちゅか^^という声はスルーしてさっそく行ってみましょう。

今回のテーマ

転生失敗とかなにそれおいしいの?~入団一年目の選手達~


志村ー&S{}!&S{}!という声がヤクルトの方向から聞こえてきたのでここでお礼を申し上げます。
さて、今期入団を果たした選手達は総勢26名いるのですが、
鯖ペナでは高卒だろうが外国人だろうが実在選手だろうが二次元世界の住人であろうが全て一年目の選手は新人王候補になります(よね?)
そこで今回、その入団一年目の選手をここでざざっと紹介。初日終了時の筆者の評価(A~Eの五段階)とコメント付きでお送りします。
リーグと野手・投手も分けるのでご安心を。
あれ・・・?これただの新人に対する批評じゃね?まあいいか。

  • セリーグ
野手
名前 球団 年齢 成績 評価 コメント
トム 横浜 25 率.279 9本 23点 2盗塁 A 初日で既にこの成績とは、いやはや
助っ人の名にふさわしい、と思ったが打点は少ないし三振多いし、でもやっぱり一年目にしてはいいよね!
ペイン 阪神 25 率.276 5本 14点 5盗塁 B 横浜のトム選手と並び好成績を残す
トム選手との長打力の差をどう埋めるか
B.レリジョン 巨人 22 率.275 5本 17点 0盗塁 C 二塁打10はセの新人の中で最多
得点圏の打撃が課題
とにかく打つ 横浜 18 率.267 4本 20点 0盗塁 C 指名打者ということもあって、守備を心配せずにプレーできている
併殺が多いのがやや気になるところ
中野美奈子 巨人 25 率.221 1本 9点 0盗塁 D 成績では見えない貢献力がある
大化けに期待してこの評価
BE 広島 22 率.230 6本 20点 0盗塁 D 意外な長打力を見せつけるも肝心の打率が2割代前半
三振も多く新人王は厳しい?
ロドリゲス 横浜 25 率.197 9本 16点 0盗塁 D とにかく打率が酷い、これにつきる
打率さえあがればいい選手なのだが・・・


投手
名前 球団 年齢 成績 評価 コメント
雷鼠 ヤクルト 22 防0.00 0勝 1敗 0S A 八試合に登板してこの数字
投球回数11 2/3はやや少ないが、制球力には定評あり
田代祐三 阪神 21 防2.35 1勝 0敗 0S A 本当に新人?と首を傾げたくなる成績
投球回数の割りに四死球が多いのでそこに注意
ノリo´ゥ`リ ヤクルト 22 防3.60 3勝 1敗 0S C 四死球数が多いが気にすることもなさそうな成績
ここまで新人最多の3勝
ore 広島 24 防4.96 2勝 3敗 0S D 試合を作れそうで作れていない
ただし試合中盤まで投げれている事に関しては評価できる
えいる2 阪神 22 防5.50 2勝 2敗 0S E 奪三振数は多いがとにかく打たれすぎ
力でねじ伏せれるようになってからが見どころか
R.ジョンソン 阪神 25 防5.74 2勝 4敗 0S E 俗に言う給料泥棒
前にも似たような投手が何回か別の球団に入団してすぐに退団したため年齢偽証の疑いが濃厚

野手
名前 球団 年齢 成績 評価 コメント
篠原正 日本ハム 18 率.259 0本 16点 0盗塁 C 得点圏打率脅威の.350を叩き出す
これで打率が上がれば言う事無しだが
天神要ε ロッテ 22 率.262 0本 8点 0盗塁 D 出塁率3割超え、選球眼も良い
しかしいまいち迫力さに欠ける
FIN5 オリックス 22 率.207 0本 7点 0盗塁 E どうもバットを振り回しすぎる気がする
失策も少し多め、芽が出るにはもう少しかかりそう
三谷幸喜 ロッテ 22 率.148 0本 8点 0盗塁 E 守備専門とはいえさすがに打率1割前半では・・・
頑張ってる感はあるが評価はつけ辛い
Lastdance 西武 18 率.242 2本 5点 0盗塁 E 得点圏打率.073、三振31と絶不調
シーズン後に解雇されないことを祈る

投手
名前 球団 年齢 成績 評価 コメント
W.アブレイユ ロッテ 24 防3.74 1勝 0敗 0S B とにかく安定力があり、大崩れしない
奪三振も多く、期待できる
げんさん ソフトバンク 18 防3.77 1勝 1敗 0S C 高卒でこの成績は中々のもの
問題は登板機会が増えてくるとどうなるかだ
スターキー 西武 22 防1.38 0勝 1敗 0S C ひょっとしたらひょっとするんじゃないか、という成績
ただやはりこれから登板機会が増えてくるとどうなるか
光刃 ソフトバンク 22 防4.79 0勝 3敗 0S D 先発の軸としてこれから成長する事に期待
奪三振数が多いのは評価点
淡口啓太 西武 18 防1.23 0勝 0敗 0S D 投球回数7 1/3で評価するのは難しい
シーズン後の成績の期待を含めてこの評価
森田賢一 オリックス 22 防11.96 1勝 6敗 0S E どうかしちゃったんじゃないの、と思ってしまう四死球数
自滅病さえ治ればあるかもしれないが後遺症は残りそう
佑 ロッテ 22 防6.67 1勝 3敗 0S E 奪三振数と四死球数が同じというのはマイナス点
防御率も高く、ややこれからが心配
s 楽天 18 防0.00 0勝 0敗 0S E 実力はあるのだが登板機会に恵まれない
もっと回復力があれば首脳陣の評価も得られると思うのだが

いかがでしたでしょうか?
何か国内選手の成績がいい人ばっかりでうらやましいですよ、ホント。これからの新人王レースにも期待しましょう。
それではまた次回、第136回初日全試合終了後にお会いしましょう。

来場者数

  • 今日の観客数  -
  • 昨日の観客数  -
  • 合計観客数  -

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年10月05日 16:09