136年度ヤクルトスワローズ成績
| 順位 |
勝率 |
勝 |
負 |
分 |
| 1位 |
.638 |
83 |
47 |
5 |
| 打率 |
防御率 |
安打 |
本塁打 |
盗塁 |
得 点 |
失 点 |
失 策 |
得点率 |
失点率 |
失策率 |
| .277 |
2.53 |
1401 |
138 |
0 |
535 |
391 |
69 |
4.0 |
2.9 |
0.51 |
つば九郎メモ
今期も投打の歯車がうまくかみ合いリーグ5連覇達成。
若手主体にもかかわらずリーグトップの防御率を誇る投手陣、厚みのある打撃陣、随所に光る好守備。
昨期までのリーグ4連覇の勢いのまま今期もリーグを制することができた。
次の目標は無論リーグ6連覇、そして日本一奪回。
野手成績
選手名 (製作者) |
守備位置 |
打率 |
本塁打 |
打点 |
盗塁 |
守備率 |
鉄6世 (GUN) |
捕手 |
.262 |
11 |
51 |
0 |
.555 |
藤原妹紅 (李) |
一塁手 |
.242 |
19 |
60 |
0 |
.993 |
炭酸水 (糸音) |
二塁手 |
.258 |
22 |
85 |
0 |
.991 |
アナリスク10 (なめクオリティ) |
三塁手 |
.298 |
15 |
59 |
0 |
.983 |
雫 (零) |
遊撃手 |
.244 |
7 |
36 |
0 |
.977 |
河城にとり (青狸) |
左翼手 |
.290 |
12 |
54 |
0 |
.967 |
R・アシュバーン (むんむー |
中堅手 |
.289 |
12 |
39 |
0 |
.985 |
GUY-L (タフガイ) |
右翼手 |
.329 |
23 |
66 |
0 |
.978 |
zeke (zeke) |
DH |
.277 |
17 |
63 |
0 |
- |
今期もチーム本塁打,打率トップと相変わらずの強さ。そして約一名を除いて全員2桁本塁打。
セカンドで打点王を取ってしまった選手も。
というか、この得点率4.0を数期以上維持できているというのが驚き。
やっぱり守備が安定しているとモチベーションが下がりにくく、
結果的に投手陣,攻撃陣共に水準以上の力を安定して出せるとかがあるのか・・・な・・?
Pick up!
未来のリーディングヒッター候補の一人。
長打力,巧打力,走力,守備力が水準レベルあるいはそれ以上と
ヤクルトに無くてはならない選手。
まあ、全員ヤクルトには無くてはならない選手ですが。。今期も巧打,クラッチの基準越え、
そして何よりもシーズンのほとんどを2番を打っていたとは思えない三振の少なさ。
これだけボールをバットに当てる技術があるのなら後は、長打力を伸ばして打球に勢いを付けるもよし、
走力を上げて内野安打を増やしていくもよし、とさらなる打率向上を期待できる。
投手成績
選手名
|
役割 |
登板 |
防御率 |
勝ち |
負け |
セーブ |
RP |
奪三振 |
夜風の滑空者 (風の子) |
先 |
23 |
2.18 |
12 |
4 |
- |
- |
130 |
めでぃーん (mee) |
先 |
22 |
2.88 |
12 |
7 |
- |
- |
132 |
門倉健 (カクカク) |
先 |
23 |
3.50 |
9 |
10 |
- |
- |
87 |
氷室将介 (みよりん) |
先 |
24 |
2.46 |
10 |
5 |
- |
- |
77 |
ユニ (アリス) |
先 |
22 |
2.42 |
12 |
7 |
- |
- |
85 |
ノリo´ゥ`リ (小春) |
先 |
21 |
2.58 |
10 |
4 |
- |
- |
48 |
じしょうX (しょうさ) |
中 |
28 |
1.64 |
5 |
2 |
1 |
12.2 |
47 |
電気鼠 (ハイドラ) |
中 |
26 |
2.12 |
1 |
1 |
1 |
6.8 |
28 |
またたびロック (光麻薄) |
中 |
29 |
2.50 |
4 |
2 |
3 |
10.9 |
30 |
必殺技 (必殺技) |
中 |
25 |
1.59 |
2 |
0 |
1 |
9.2 |
15 |
雷鼠 (ドラグーン) |
中 |
32 |
1.83 |
5 |
3 |
2 |
14.2 |
25 |
バルタン星人 (マクドナルド) |
抑 |
33 |
3.18 |
1 |
2 |
29 |
0.0 |
17 |
またまた20代でのタイトルホルダー誕生。
先発陣は被本を覚悟で三振を取りに行く速球型の年齢中堅の投手陣と、
被本を極力抑え、失点を最小限に防ぐ若い投手陣とタイプは見事に二分されているが両者見事に結果を出し、チーム防御率トップ、リーグ5連覇に大きく貢献した。
救援陣も全体で18勝10敗と中々の成績でこちらもリーグ5連覇に大きく貢献。
防御率1点台3人、2点台2人とは若手主体と思えばこれはすごいですねえ・・・。
Pick up!
恐らくヤクルトにとっては107期の熱風の滑空者投手以来となる最多奪三振のタイトルを獲得。
昨期は不調に喘いだが今期は2日目終了時まで11勝負け無しとえげつない強さを発揮、
しかし最終日に調子を落としたのは投手タイトル独占もありえたのだけに残念・・。
調子赤色以上で投げてるのに好不調の波が荒いはこの選手の唯一の課題となるだろう。
しかし、逆に言えばそれ以外はほぼ完璧ということ。ヤクルト2本柱の一人としてここが踏ん張り所か。
セリーグ3位以内の個人成績及びGG,B9,MVP,新人王獲得者
- GUY-L外野手が.329で首位打者!最多安打!本塁打数2位!野手MVP!B9入り!GG賞獲得!
- 炭酸水内野手が85打点で打点王!本塁打数3位!B9入り!GG賞獲得!
- 夜風の滑空者投手が12勝で最多勝!勝率.752で最高勝率!防御率2位!奪三振2位!
- めでぃーん投手が12勝で最多勝!132奪三振で最多奪三振!
- ユニ投手が12勝で最多勝!B9入り!
- ノリo´ゥ`リ投手が勝率2位!
- アナリスク10内野手がB9入り!GG賞獲得!
- R・アシュバーン外野手がB9入り!GG賞獲得!
- 藤原妹紅内野手がGG賞獲得!
- 鉄6世捕手がGG賞獲得!
最終更新:2008年10月11日 21:09