138年度ヤクルトスワローズ成績
| 順位 |
勝率 |
勝 |
負 |
分 |
| 1位 |
.593 |
79 |
54 |
2 |
| 打率 |
防御率 |
安打 |
本塁打 |
盗塁 |
得 点 |
失 点 |
失 策 |
得点率 |
失点率 |
失策率 |
| .270 |
2.59 |
1344 |
123 |
0 |
482 |
383 |
46 |
3.6 |
2.8 |
0.34 |
つば九郎メモ
祝7連覇。またその7連覇中もっとも危ないシーズンだった。
話はだいぶ前に遡るが、未だに鮮明に覚えている131期の勝てば
ヤクルト優勝,
負ければ横浜優勝となるヤクルト-阪神の最終戦、あの時は2-3で敗北し、
横浜に大逆転優勝を献上したが、今期の奇しくも同じ阪神相手の勝てばヤクルト優勝,
負ければ横浜優勝という最終戦、5-3でヤクルト勝利でヤクルトが横浜の猛追をかわし、優勝を手にした。
この2戦のヤクルト打線が取った5-2=3点の差,そしてあの時は
当時のヤクルトのエース前田慶次投手を投入して失った3点,今回は若いノリo´ゥ`リ投手で失った3点、
この「3点」がヤクルト打撃陣,守備陣,先発陣の層,
救援陣の成長の証といえると思うのですが流石に考えすぎでしょうか。
野手成績
選手名 (製作者) |
守備位置 |
打率 |
本塁打 |
打点 |
盗塁 |
守備率 |
鉄6世 (GUN) |
捕手 |
.266 |
11 |
41 |
0 |
.250 |
藤原妹紅 (李) |
一塁手 |
.282 |
25 |
74 |
0 |
.995 |
炭酸水 (糸音) |
二塁手 |
.231 |
18 |
52 |
0 |
.992 |
アナリスク10 (なめクオリティ) |
三塁手 |
.289 |
12 |
50 |
0 |
.978 |
雫 (零) |
遊撃手 |
.289 |
11 |
38 |
0 |
.985 |
河城にとり (青狸) |
左翼手 |
.294 |
15 |
52 |
0 |
.987 |
R・アシュバーン (むんむー |
中堅手 |
.234 |
1 |
28 |
0 |
.979 |
GUY-L (タフガイ) |
右翼手 |
.262 |
19 |
67 |
0 |
.990 |
zeke (zeke) |
DH |
.279 |
11 |
62 |
0 |
- |
リーグ最小失策を記録。
これが防御率,得点率,本塁打,打率トップを記録した広島に差を付ける事ができた要因か。
打撃陣も際立った活躍をした選手はいないが、皆水準以上の活躍、
どこからでも点を取れる打線を形成した。
Pick up!
驚異の得点圏打率.344を記録。
なのに打点はあまりない。得点圏の打数が少ないのかと思えばそうでもない。原因は長打率か。
しかし、長打率を犠牲にチャンスに強くしてあるのだったらそれもまた◎。
この選手に長打率が付ついてきたら・・・・・・グヒヒッ。
投手成績
選手名
|
役割 |
登板 |
防御率 |
勝ち |
負け |
セーブ |
RP |
奪三振 |
夜風の滑空者 (風の子) |
先 |
22 |
2.89 |
10 |
4 |
- |
- |
141 |
めでぃーん (mee) |
先 |
24 |
3.13 |
10 |
11 |
- |
- |
141 |
門倉健 (カクカク) |
先 |
23 |
2.54 |
13 |
7 |
- |
- |
103 |
氷室将介 (みよりん) |
先 |
21 |
2.53 |
8 |
4 |
- |
- |
75 |
ユニ (アリス) |
先 |
22 |
2.49 |
11 |
8 |
- |
- |
81 |
ノリo´ゥ`リ (小春) |
先 |
23 |
2.12 |
9 |
10 |
- |
- |
73 |
じしょうX (しょうさ) |
中 |
30 |
1.47 |
3 |
1 |
0 |
10.1 |
62 |
電気鼠 (ハイドラ) |
中 |
38 |
1.90 |
7 |
2 |
0 |
14.4 |
34 |
またたびロック (光麻薄) |
中 |
30 |
2.55 |
4 |
2 |
0 |
6.2 |
17 |
雷鼠 (ドラグーン) |
中 |
30 |
2.96 |
2 |
2 |
1 |
6.3 |
31 |
my (ym) |
中 |
12 |
8.31 |
2 |
2 |
0 |
-2.8 |
12 |
バルタン星人 (マクドナルド) |
抑 |
32 |
1.71 |
0 |
1 |
31 |
0.0 |
19 |
全般的に被本が多いがそれはリーグ全体なのでしゃーないない。
今回はベテラン勢が初日に大苦戦したが、2日目、最終日と徐々に修正、本来の力を取り戻せた。
後もうちょっと復調が遅かったら・・・ブルルッ。
苦戦するベテランを尻目に若手先発Vスラ三人衆は普段通りの力を発揮。
この先発陣が後三期は続くとなるとこれからの転生ラッシュも結構楽に乗り切れるか?(フラグじゃないよ)
救援陣もセーブ失敗たった一回の抑えを筆頭にかなり安定している。
若手若手といってきたけどもう一部は特殊称号取ったりと皆中堅に差し掛かってきていますね。
Pick up!
リーグ全体が花火場と化している中,得能無しで60イニング以上を投げても被本ゼロと
際立った安定感を見せた。
じしょうX選手の引退により彼の責任はさらに重くなるが、
同期のまたたびロック選手と共に切磋琢磨し、彼と共に中継ぎの柱になって欲しい。
セリーグ3位以内の個人成績及びGG,B9,MVP,新人王獲得者
- 夜風の滑空者投手が勝率.714で最高勝率!
- 門倉健投手が勝利数2位!
- バルタン星人投手がB9入り!
- 炭酸水内野手がGG賞獲得!
- 藤原妹紅内野手がGG賞獲得!
- アナリスク10内野手がGG賞獲得!
- GUY-L外野手がGG賞獲得!
最終更新:2008年10月22日 23:10