ついに本物のVやねん!タイガースを発刊することが出来ました。
折角ですので、今期の阪神戦士の活躍を紹介したいと思います。
51期優勝記念選手紹介
メーヴェ(北) 1番レフト
| 打率 |
安打 |
本塁打 |
打点 |
四球 |
犠打 |
盗塁 |
守備率 |
| .345 |
203 |
32 |
84 |
85 |
0 |
0 |
.983 |
今期獲得タイトル:野手MVP(2)、B9(2)
今期1番に抜擢され大活躍。.345 32HRの他、85四球で出塁率.427と
切り込み隊長として100点の仕事。野手MVPを獲得した。
今期阪神打線の活性化は、彼の活躍による物が大きい。
2失策と16FPの守備面の活躍も見逃せない。
ヴんヴん(TAL) 2番セカンド
| 打率 |
安打 |
本塁打 |
打点 |
四球 |
犠打 |
盗塁 |
守備率 |
| .293 |
177 |
7 |
51 |
62 |
3 |
58 |
.991 |
今期獲得タイトル:盗塁王(6)、B9(5)、GG(2)
本塁打以外は何でも出来る万能プレイヤー。毎年3割前後の打率、
30以上のファインプレー、成功率7割以上で50以上の盗塁は安定して残す、
高レベルな守備走塁型プレイヤー。今期も変わらず、攻守に渡り貢献をした。
モア2(モア) 3番ファースト
| 打率 |
安打 |
本塁打 |
打点 |
四球 |
犠打 |
盗塁 |
守備率 |
| .320 |
189 |
21 |
101 |
69 |
0 |
0 |
.989 |
今期獲得タイトル:B9(初)
神主打法を特徴とする、攻撃面に関しては既にハイレベルな所で安定をしている打者。
今期も.320 101打点 .391の出塁率と、メーヴェ同様、阪神打線を活性化させた。
この選手の凄い所は、まだ一度も不調のシーズンがない所だ。(フラグ)
彼が試合を決めると、ついサンキューモッアと声を掛けたくなる。
ジラフ(モッツァレラ) 4番サード
| 打率 |
安打 |
本塁打 |
打点 |
四球 |
犠打 |
盗塁 |
守備率 |
| .337 |
205 |
66 |
168 |
37 |
0 |
0 |
.950 |
今期獲得タイトル:本塁打王(6)、打点王(4)、B9(7)
いわずと知れた野獣先輩。阪神打線の大ボス。50HRは既にノルマ。
今期、リアルプロ野球小鶴誠の記録である161打点を大きく更新。
満塁時の打席での彼の気迫を受けると、ついに投手は甘い球を投げたくなるという?今期6満塁本塁打。
まるさか(まるさか) 5番DH
| 打率 |
安打 |
本塁打 |
打点 |
四球 |
犠打 |
盗塁 |
守備率 |
| .283 |
167 |
27 |
75 |
40 |
0 |
0 |
.000 |
今期獲得タイトル:B9(初)
ここ最近、開花。ジラフが仮に仕留め切れなくても、
後ろを打つまるさかによる打撃が待っている。
打率、本塁打、打点とも年齢で求められる成績の及第点以上を残した。
さっふー(さふー) 6番センター
| 打率 |
安打 |
本塁打 |
打点 |
四球 |
犠打 |
盗塁 |
守備率 |
| .337 |
185 |
16 |
58 |
63 |
0 |
0 |
.991 |
今期獲得タイトル:B9(初)
堅実な守備で今期4失策。打撃面では、出塁率4割突破。
22歳で求められる成績は大きくクリア。
阪神下位打線を活発化させる燃料となれた。
また、日本シリーズ第2戦の延長20回裏の
死闘を制するサヨナラヒットはファンの胸に深く刻まれた。
俺(豪州のヒゲ長髪) 7番キャッチャー
| 打率 |
安打 |
本塁打 |
打点 |
四球 |
犠打 |
盗塁 |
阻止率 |
| .283 |
158 |
20 |
60 |
42 |
0 |
0 |
.304 |
25歳と非常に若いプレイヤーだが、プレイングマネージャーとして地位を確立。
今期、捕手として守備に気を使いながらも、.280 20本塁打を達成。
下位打線に一発がある選手がいると、投手は気が抜けない。
コンディショニングが課題であったが、今シーズンオフに習得したとの報告が有り、
来期から一層の活躍が期待される。
ヴェール(グリーン) 8番ショート
| 打率 |
安打 |
本塁打 |
打点 |
四球 |
犠打 |
盗塁 |
守備率 |
| .260 |
141 |
13 |
44 |
36 |
7 |
0 |
.961 |
非常に荒削りな選手だが、今後の可能性を感じさせる大型遊撃手。
俺 同様、下位で一発がある選手として、今期は活躍した。
素材は十分であり、細かい技術を鍛えていけば、
球界を代表する選手になれる可能性を十分に秘めている。
鳥谷敬(真弓明信) 9番ライト
| 打率 |
安打 |
本塁打 |
打点 |
四球 |
犠打 |
盗塁 |
守備率 |
| .263 |
142 |
17 |
66 |
51 |
0 |
0 |
.979 |
筆者は、この年に求められる成績をクリアし、
俺、ヴェールと共に下位打線を活性化させた貢献値は高かったと思うが、
本人曰く『今期は不調』向上心の塊の彼の今後に大きく期待。
来期は、やってくれるでしょう。
マダックス(画像飽食) 先発
| 防御率 |
勝ち |
負け |
セーブ |
RP |
投球回 |
被打率 |
奪三振 |
与死四球 |
| 0.77 |
23 |
3 |
0 |
0 |
234 0/3 |
.215 |
170 |
52 |
今期獲得タイトル:投手MVP(1)、サイヤング賞(1)、B9(初)、最優秀防御率(2)、最多勝利(2)
今期、まさにエースの活躍。彼は立場上エース同士の投げ合いになる登板を強いられる事が多いが、
強く前を向き、ファンはもちろん、全チームメイトが見守る中で完封勝利を連続して挙げ、
チームを鼓舞してきた。【精密機械】と呼ばれるコントロールを今期オフに習得し、
来期以降、更にエースとしての活躍が期待される。
ジョナさん(とまそん) 先発
| 防御率 |
勝ち |
負け |
セーブ |
RP |
投球回 |
被打率 |
奪三振 |
与死四球 |
| 1.16 |
23 |
6 |
0 |
0 |
240 0/3 |
.222 |
226 |
55 |
今期獲得タイトル:最多勝利(3)、最多奪三振(3)
マダックス、ヤッホンスと共に今期の阪神を支えた3本柱の1人。
鍛えに鍛えた懸河のドロップは、並大抵の打者はバットにかする事も出来ない。
年齢を重ねて、身体的には大分衰えが来たが、【大エース】と呼ばれる不屈の精神は衰えない。
まだまだ、阪神投手陣を支え続ける。
ヤッホンス(ヤッホンス) 先発
| 防御率 |
勝ち |
負け |
セーブ |
RP |
投球回 |
被打率 |
奪三振 |
与死四球 |
| 1.33 |
23 |
6 |
0 |
0 |
258 0/3 |
.234 |
175 |
59 |
今期獲得タイトル:最多勝利(2)
阪神3本柱の一角を担う。今期23勝。ダイナミックな【トルネード投法】から繰り出される
キレのある変化球と、ノビのあるストレートはなかなかタイミングが合わない。
中継ぎ時代に鍛えたタフネス振りがこの投手の1番の特徴。
力こそパワー(問コク) 先発
| 防御率 |
勝ち |
負け |
セーブ |
RP |
投球回 |
被打率 |
奪三振 |
与死四球 |
| 1.70 |
11 |
0 |
0 |
0 |
111 1/3 |
.240 |
57 |
11 |
今期敗戦無しの11勝。1敗が命取りになる状況で、
若手投手に求められる仕事を完璧に遂行。
3本柱引退後のエース候補として、名乗りを挙げた。
ジョニキ飛翔(帆迎) 先発
| 防御率 |
勝ち |
負け |
セーブ |
RP |
投球回 |
被打率 |
奪三振 |
与死四球 |
| 3.75 |
7 |
2 |
0 |
0 |
69 2/3 |
.276 |
39 |
22 |
鳥谷と同じく、本人は不調と訴えるが、筆者としては今期、7勝2敗と若手としては十分な仕事を果たしたと感じる。
球団内次代エース競争は、問コクが今期1歩先に進んだが、この選手はエースとしての理論を年々学んでおり、
それが開花された時の事を踏まえると、素質は相当高いと見える。
A.smith(峰岸) 先発
| 防御率 |
勝ち |
負け |
セーブ |
RP |
投球回 |
被打率 |
奪三振 |
与死四球 |
| 2.01 |
11 |
1 |
0 |
0 |
107 0/3 |
.241 |
46 |
27 |
力こそパワー、ジョニキ飛翔のエース争いに割って入る投手。
今期11勝1敗。通算勝率.758と斉藤和巳の.774に肉薄している程。
打者の手元で大きく曲がる変化球がこの選手の特徴。
【負けない】投球がこの選手には既に出来ており、次代の阪神3本柱として大きな期待がかかる。
大将(さいてょ) 中継
| 防御率 |
勝ち |
負け |
セーブ |
RP |
投球回 |
被打率 |
奪三振 |
与死四球 |
| 0.64 |
11 |
0 |
4 |
23.9 |
56 2/3 |
.216 |
23 |
9 |
これぞ中継ぎエース!と言わんばかりの内容。
大将という名前はどこへやら、全く席を埋めない熱い入店拒否振りで
中継ぎながら11勝、敗戦無しの4セーブ。
この選手筆頭にリアル阪神さながらの手厚いリリーフ陣が居る事は
プレーする選手達に大きな安心感を与え、思い切ったプレーを呼び起こす。
ドライソフト(飲茶) 中継ぎ
| 防御率 |
勝ち |
負け |
セーブ |
RP |
投球回 |
被打率 |
奪三振 |
与死四球 |
| 3.07 |
0 |
1 |
3 |
7.3 |
29 1/3 |
.265 |
26 |
9 |
阪神の頼れる中継ぎ陣の一角。キレの良いフォークを武器とする、
三振が欲しい場面に三振を奪える投手。今期3セーブを挙げる。
中継ぎのセーブは先発が5-6回を投げ、リードしていたが
突如連打を食らって、一発逆転もある場面で登板して、
そこを抑えて、打線が9回までに4点差以上を付ければ
抑えが登場する事なく最後まで投げられる事が出来るので、
セーブが付く。よって、そういう場面をきっちり抑えて投げきれた証。
カルロ(ス) 中継
| 防御率 |
勝ち |
負け |
セーブ |
RP |
投球回 |
被打率 |
奪三振 |
与死四球 |
| 1.59 |
2 |
0 |
2 |
9.8 |
34 0/3 |
.246 |
24 |
9 |
今期獲得タイトル:GG(3)
阪神の頼れる中継ぎ陣の一角。負け無しの2勝0敗2セーブと非常に良い内容。
この選手の特徴は、接線に強い、ノビのある速球もそうだが、
ロングリリーフが可能な所。中継というより、第2先発としての立ち位置の方が強い。
来期も、そういった活躍が期待される。
斉藤一(たつ) 中継
| 防御率 |
勝ち |
負け |
セーブ |
RP |
投球回 |
被打率 |
奪三振 |
与死四球 |
| 1.80 |
3 |
0 |
3 |
15.8 |
40 0/3 |
.277 |
22 |
9 |
大きく曲がるスローカーブを特徴とする軟投派投手。
このスローカーブに相対した時、打者はタイミングどころかフォームも大きく崩されるという。
今期3勝0敗3セーブとこちらも非常に良い内容。
中継ぎ3本柱は既に全員高年齢という事で、この選手に次代中継ぎエースとして大きな期待がかかる。
藤川球児(直球勝負) 中継
| 防御率 |
勝ち |
負け |
セーブ |
RP |
投球回 |
被打率 |
奪三振 |
与死四球 |
| 4.50 |
0 |
0 |
0 |
0.6 |
6 0/3 |
.230 |
5 |
2 |
入団1年目という事で、あまり登板機会は得られなかったが、
その中でも甲子園の雰囲気を数試合味わい、経験を積めた。
直球を鍛えに鍛え、自分の色を出し、
抑えのボンヘーイが引退に近付いてきているので、
次代の抑えとして、名乗りを挙げて欲しい。
ボンヘーイ(巨人笠原) 抑え
| 防御率 |
勝ち |
負け |
セーブ |
RP |
投球回 |
被打率 |
奪三振 |
与死四球 |
| 3.64 |
0 |
1 |
26 |
0.0 |
29 2/3 |
.360 |
16 |
16 |
今期獲得タイトル:GG(1)
チームメイトの大将が大将らしからぬピッチングを見せたが、
代わりにボンヘーイが阪神寿司の大将となった。
Whip2.16と常に席は満席状態。だが、29登板26セーブ敗戦は1と
鋼の精神で阪神の9回を締め続けた。元々は9回に強いという意味で【寸前に強い】と評されていた選手だが、
今期は本当の意味で、追い詰められてからの寸前の強さを発揮した。
しかし、監督の胃はボロボロになり死亡が確認された。
抑えりゃええんや!
編集後記
日本一、おめでとうございます。長い間、待ち続けた甲斐がありました。
最終更新:2013年12月30日 22:50