94期チーム総括、来期への展望
昨年セ・リーグを制したとはいえ、日本シリーズに敗れ雪辱を誓う三原広島。
1日目に言い方は悪いがほぼノーマークだった横浜に首位を明け渡してしまう。
しかしそれでチーム全体に火が点いてしまった。
挑戦者としての姿勢を取り戻したチームは2日目で一気に奪取に成功。
3日目に巨人の猛追をくらうものの終わってみれば6.5ゲーム差での3連覇を達成。
続く日本シリーズもパ随一の投手陣を誇る楽天を見事4タテ。悲願の日本一に輝いた。
そしてオフ。V6時代を支えたNicora選手、SergioEchigo選手が揃って引退。
長年の活躍を称えると共にチームに大きく空いた穴を埋めるかが課題になってくる。
若手の成長は著しい。挑戦者の気持ちさえ忘れなければ4連覇は見えてくるはずである。
MVP
ウズルイーフ選手(選出者sei)
シーズン前にはフロントから手厳しい評価を言い渡され、もう後が無いのでは?という噂もマスコミから流れていた。
しかし、終わってみれば噂などなんのその。チームリーダーであるベテラン、Nicola選手からのアドバイスを元に
シーズン前半から好調を維持し、7番から5番打者に昇格するともう止まらない。
見事チーム2冠王という成績を残し、マスコミの喧騒とフロントの不安を一蹴してまった。
来期以降もこの活躍を期待したいものである。
古葉選手(選出者yf)
今期の野手MVPは?と聞かれて頭を悩ませたが私は古葉選手を推したい。
打率は惜しくも3割に届かなかったもののチーム内2位。本塁打は1位タイ。打点は3位と高いレベルで
まとまった打撃でチームに貢献した。
クリーンナップが返しきれなかった。またはタイムリーで塁上に残った主軸を返すという波状攻撃の核になった。
そして注目すべきは三振の少なさ。速球派投手にとって奪三振は年俸アップの大きな指針になる。
他チーム投手の年俸・成績上昇を妨げたのは見えない活躍だろう。
ぜひともこの高い貢献を来期も続けてほしい。
ジャ二太郎選手(選出者sei)
最早、僕が改めてこの選手について述べる必要など無いのではないだろうか。
17勝を挙げ最多勝を獲得、防御率・最多奪三振のタイトルこそ逃したものの
ERA1.20、167奪三振とそれぞれリーグ2位・3位の成績。そして何よりも200イニング達成。
見事としか言いようがない結果を残してくれた。
MAT選手(選出者yf)
長く広島リリーフ陣を引っ張ってきたSergioEchigo選手の晩年にブレイクしたMAT選手。
登板数は30を超えたにも関わらず防御率は1.20をマーク。
2種類のスライダーを見事に操りSergioEchigo選手の引退後は俺が支えると言わんばかりの投球を見せた。
まだ若いリリーフ陣を引っ張り、名実ともに中継ぎエースの呼び名に
ふさわしい選手に成長してほしいと願うばかりである。
94期チーム成績
| 年度 |
順位 |
勝ち |
負け |
引分 |
勝率 |
打率 |
防率 |
得率 |
本塁 |
盗塁 |
失策 |
監督 |
コーチ |
| 94年 |
1位 |
80 |
52 |
3 |
.606 |
.275 |
2.48 |
3.2 |
99 |
62 |
53 |
三原 |
吉田 |
94期個人成績
登録野手
| ポジション |
選手名 |
製作者名 |
打率 |
安打 |
本塁打 |
打点 |
四球 |
犠打 |
盗塁 |
守備率 |
| 捕 |
ウラベ |
DDS |
.265 |
124 |
6 |
33 |
42 |
38 |
0 |
.322 |
| 一 |
ウズルイーフ |
雷牙 |
.272 |
142 |
19 |
64 |
61 |
3 |
0 |
.992 |
| 二 |
聖・四式 |
sei |
.209 |
92 |
4 |
38 |
38 |
55 |
15 |
.979 |
| 三 |
ひき |
ひき |
.277 |
150 |
12 |
39 |
36 |
0 |
0 |
.991 |
| 遊 |
Nicola |
abba |
.284 |
168 |
5 |
33 |
50 |
0 |
0 |
.981 |
| 左 |
ランス |
タティス |
.257 |
143 |
16 |
57 |
53 |
0 |
0 |
.984 |
| 中 |
凡田 |
凡田 |
.283 |
163 |
10 |
45 |
43 |
0 |
0 |
.993 |
| 右 |
じろ |
柴犬 |
.314 |
197 |
8 |
54 |
27 |
0 |
47 |
.985 |
| DH |
古葉 |
山本 |
.289 |
158 |
19 |
56 |
31 |
0 |
0 |
- |
登録投手
| ポジション |
選手名 |
製作者名 |
登板 |
防御率 |
勝 |
負 |
S |
RP |
投球回 |
奪三振 |
| 先 |
Gorilax |
慶 |
25 |
2.13 |
14 |
7 |
0 |
0.0 |
181 2/3 |
170 |
| 先 |
ボインゴ |
なまもの |
26 |
2.83 |
9 |
7 |
0 |
0.0 |
171 2/3 |
80 |
| 先 |
ジャニ太郎 |
yf |
26 |
1.20 |
17 |
8 |
0 |
0.0 |
202 1/3 |
167 |
| 先 |
西村12世 |
悠登 |
26 |
2.00 |
15 |
4 |
0 |
0.0 |
193 2/3 |
169 |
| 先 |
前田健太 |
遅球王 |
24 |
3.95 |
7 |
12 |
0 |
0.0 |
148 0/3 |
81 |
| 先 |
スペンサー |
国内投手 |
8 |
2.98 |
4 |
3 |
0 |
0.0 |
57 1/3 |
36 |
| 中 |
霧雨魔理沙 |
ハムスター |
37 |
2.67 |
2 |
5 |
3 |
8.3 |
67 1/3 |
38 |
| 中 |
SergioEchigo |
くろふね |
39 |
2.59 |
5 |
2 |
2 |
10.1 |
62 2/3 |
47 |
| 中 |
MAT |
matsuin |
33 |
1.20 |
3 |
2 |
2 |
12.8 |
60 0/3 |
31 |
| 中 |
内田隆志5 |
国内選手 |
6 |
11.25 |
0 |
0 |
0 |
-1.6 |
8 0/3 |
3 |
| 中 |
オリヴァー |
オリヴァー |
16 |
1.75 |
3 |
0 |
1 |
6.5 |
36 0/3 |
15 |
| 抑 |
紅音ほたるJr. |
潮吹きクイーン |
35 |
4.41 |
1 |
2 |
30 |
0.0 |
34 2/3 |
33 |
祝!個人タイトル受賞者
| 選手名 |
タイトル |
| ジャニ太郎 |
投手MVP・サイヤング賞・最多勝・B9 |
| ウズルイーフ |
B9 |
| じろ |
B9・GG・最多安打 |
| Golilax |
最多奪三振 |
| ボインゴ |
GG |
| 西村12世 |
最優秀勝率 |
入団・退団情報
Shangrila選手
長年、名手Nicora選手が守ってきたSSを今期から任された高卒野手。
小柄な体格に珍しい左投げ内野手と話題優先になりがちだがその捕球技術は折り紙つき。
時折見せる長打力の片鱗にも期待が持てそうだ。
涼宮遙選手
人材不足の広島中継ぎ陣の期待の新戦力。
広島投手陣には珍しい揺れるクセ球を低めに集め結果を残すことができるか。
経験の深い選手たちのアドバイスで大きく成長してもらいたい。
Nicola選手
堅守広島を長年に渡り支えてきた名SS。
守備力もさることながら、巧打技術にも定評があり通算安打数は2700を超えた。
難しいSSのポジションを若いShangrila選手に譲り引退となった。
SergioEchigo選手
先に引退した小早川葵選手と長きに渡りリリーフ陣を引っ張ってきた好投手。
最優秀中継ぎを2回受賞し、セでも屈指のリリーフだったと言えるだろう。
引退を期に広島から離れることを決意。新天地での活躍をお祈りしております。
来場者数
- 今日の観客数 -
- 昨日の観客数 -
- 合計観客数 -
最終更新:2008年04月26日 15:52