準1級166点(R4-1)
【漢検との出会い】
漢検との出会いは小学3年生の秋頃。当時の校長先生から学校で受験できるというパンフレットを貰ったのですが最初は悩みに悩みました。そして、三者面談の時に8級をやることに決めました。当時の私は合格しましたが、もっと勉強したい欲が強くなり、7級の漢字を軽く触れて模擬試験挑んだところ合格ラインに達したので飛び級して6級を受けました。最終的に小学生までに3級まで合格できました。(余談ですが、学校で漢字キャラとなったのは小5あたりからです。)
中学生になると準2級を受け、ここまで一発合格できましたが、2級では1度落ちた後に次の回を受け、合格できました。
ここからの準1級の道は長かったです。知らない漢字から習熟するのもワクワクしたのですが、その後に最初の絶壁:参考書1冊完璧にしても点数は取りにくいところです。次の絶壁:語彙不足というところです。私自身言語が劣っている障害を持っているため、辞書に頼るところから始めました。そして、コロナ自粛期間には漢検漢字辞典を購入してもらい、漢検四字熟語辞典も購入しました。それを何回も見返しつつ中2から高3まで長丁場の準1級との奮闘をしていきました。勿論、高3からは受験勉強をしなくてはなりません。そのため、R4-1までは受験よりも漢検に注ぐ時間の方が長かったです。そしてR4-1でやっとのこと受かりました。ここで一抹の不安が過ります。それは国立大に受かるかというところです。そのため、受験勉強の間は漢検1級には触れず高校時代を過ごし、今では国立大に受かってます。これからは大学の勉強、漢字の勉強とクイズの勉強を熟しつつやっていきます。
【思い出に残る漢字】
「溶」
小3の冬頃に水溶液の「溶」を漢字で書いてよと担任に急に言われ、適当に書いた漢字があっていたことです。
最終更新:2023年04月20日 21:23