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新成人式


とき・2010年1月11日(月)成人の日 13:00~17:30


ところ・久留米石橋文化センター 共同ホール(久留米市野中町)


入場料・1000円


基調講演・ヒトの成人式人間力の道・ヒトのの教育会会長.井口潔


招待後援・日本人よ勇気を出せ・再生21代表志塾塾長.浅井隆氏


祝辞・成人式発祥の当時を偲んで・甲斐忠重氏.甲斐光氏


新成人式証書授与


クラシックのひととき16:30~17:30


○A・モーツアルト バイオリンソナタK.454第1,2楽章

バイオリン松岡祐実 ピアノ井口潔

○テノールの歌曲とトーク

テノール小城龍生 江澤隆行



主催・ヒトの教育の会

後援・久留米市教育委員会・久留米商工会議所

・筑後中小企業経営者協議会・西日本新聞社・毎日新聞社

連絡先・久留米ゼミナール気付ヒトの教育の会


℡0942(35)0600 FAX0943(33)8153 Eメール[email protected]




「新成人式の趣旨」

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 成人式は昔の武士道の時代では元服の儀です。時代が変わっても、人間として自立できる年齢になったことを祝う日です。敗戦(昭和20年8月15日)で都会は一面焼け野原となり山村は荒れ、平和になったものの呆然自失の若人に心を痛めて、彼らに希望と祖国再建の決意を促そうの熱意が発端になって「成人式」が生まれました。その発端の一つが「ヒトの教育の会」会員、黒木十三郎医師の生地、宮崎県東臼杵郡諸塚村であり、昭和22年に20歳、女子18歳を集め、10日間の合宿で成人講座を開き、最終日に成人証書授与し、これが文部省を動かして昭和24年から全国的に成人式が行われることになったのです。

 しかし今日の成人式をみますと形式に流れて本来の精神は薄れ、このままでは未熟な成人が増えるのではと心から憂慮するものです。昨今の風潮では「人間力の養成」に焦点を合わせるという目的意識が欠如していることを痛感します。

 ヒトという霊長類の動物として生まれてきた赤ん坊を人間にまで育てること、これが子育て・教育の基本です。20年の子育ての甲斐あって、めでたく成人となり、「人間力」の目覚めを確認してこれからの人生の門出を祝うという、本来の成人式を復活させたいのです。

 「ヒトの教育の会」はこの観点から成人式の見直しを企図しています。良いアイデアがあればご提案下されば幸いです。


                                 「ヒトの教育の会」会長 井口潔


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最終更新:2009年11月01日 08:57
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