依頼の話とか聞いてみる
エリアルド:依頼って何と何やったっけ?
GM:妖精の依頼と村人の依頼です。
エリアルド:じゃあ、村人Aから聞くぞ。
GM&ブラド&キース:村人、A!?(笑)
そんなやりとりの途中で酔っ払いアランが突然えづき始めました……。
エリアルド:あの~、僕の服がもしかして何か汚物とかで汚くなりますか?
ブラド:もし、吐いた場合は一回(テープ)切りですか?
サンレイ:いえ、このまま続けます(断固)。
GM:(なんで、お前判断なんだ!?)
エリアルド:嘔吐物のついた服では、僕のやる気が猛烈に無くなるんですけど……。
一同:(笑)
アラン:(爆笑)
サンレイ:そこに排水溝あるよ。
エリアルド:そっち行くまでに絶対吐くやろ!
GM:(無視して続行。笑)はい、じゃあ、村人の……。
エリアルド:絶対! こっちに吐くやんか!!
ブラド:(酒を見つつ)絶対、お前これ出したん間違いや!!
ディセクト:おい! お前、このまま真正面むいて吐いた瞬間。顔面凹むと思え!!
GM:(再度)村人の話を…………聞くんじゃないのか! 貴様らぁぁ~~!!(怒)
サンレイ:(笑)
GM:(二回目)聞くんじゃないのか! 貴様ら!!(怒)
エリアルド:聞きたいけどそれ所じゃないんじゃ!!(怒) 服が汚れるか否かって言う、大事な場面に当たってるわけや。分かるか? 何とかせい!!
GM:ちょ、ちょう待てや……。
キース:GM困った(笑)
GM:(間)……言うちゃって良いのかな?(情けないGMでスミマセン(泣))
エリアルド:言え! 村人A。
アラン:ガヤガヤ、ガヤガヤ(注:イメージ的効果音です)
GM:じゃあ、とりあえず……(声、押し殺して)お前喋るな…!(怒)
一同:(笑)
ブラド:ハイハイ! GMから苦情1。
ディセクト:苦情3でちょっと出ていって貰う。
GM:まず、この村人Aと呼ばれてる人の名前はペトル。村人Aっぽいやろ?
エリアルド:テトラポットやな。
GM:違うわい。
キース:雰囲気だけやね。
GM(ペトルになって):「私はマーラの村のペトルと言います。村長のテクスの命令で依頼を伝えに来ました」
エリアルド:テクスとか。プッ(笑)
GM:何を笑ってるのかな君?(怒)
エリアルド:え?だって名前が……(笑)
ペトル(GM):(無視して続行。笑)「私達の住む村は森の傍にある村でして、最近起こった火災のおかげで森に住んでいた者が村に流れこみ、作物を荒らすようになりました」
エリアルド:カンペ呼んでるみたいやな。
GM:おう、カンペ読んでんねん!(怒)
ブラド:言ったらあかんやろ、そう言う事!
キース:(笑)
GM:「カ●ニング●山」みたいな喋りになるからやめてくれ!(笑)
ブラド&エリアルド:で?
ペトル(GM):「元々作物の少ない村でして、大きな被害となってるんです。しかも、それに追い討ちをかけるように森との境にゴブリンが出ると言う噂が立ちまして、村でも十数人が目撃してます。まだ、ゴブリンによる被害はないのですが、被害が出るまでにどうにかして欲しいのです」と、言う事です。
エリアルド:結論。……ゴブリンには勝てません、さよなら!
GM:え?(汗)
キース:6人も居るのに。(苦笑)
エリアルド:じゃあ、じゃあ。ゴブリンは歌を聞く感性はありますか?
GM:(おそらく)ゴブリンは歌は聞くよ。
エリアルド:でも、『素晴らしい!』と言う気持ちはないよね?
GM:そんな文化はない。(と、思います……)
エリアルド: 俺はそんな奴は嫌いや! 俺はそんな奴は興味な~い! いらん! 次。
GM:(なんだか、彼の独断と偏見によって決まっているような気が……)はい。次はピクシーです。ピクシーは二人連れですね。
エリアルド:ってかピクシーってどんなんやった?
GM:身長が10cmほどのエルフみたいなの。
エリアルド:え?それセージで調べんで良いの?
GM:もう、ピクシー名前は出しちゃってるもん、店長が。
エリアルド:え?でも、俺想像つかへんねんけど知らんから。
サンレイ:馬鹿だね。
エリアルド:馬鹿っちゅうかな。実際そんなの会えへんやろ? 普通に生活しとったら。
サンレイ:目の前おるやん。
GM:目の前に居ます。
エリアルド:あ、おんの? 両方とも来てるの? 直ぐ傍に。
サンレイ:ちゃんと話聞いててよ。
エリアルド:うるさい! 14歳!! って事はテトラポットも横におる訳?
GM:ペトルさんも横に居るよ。
エリアルド:いや~。ゴメンゴメン。居らんもんやと思うて散々言うてもうた。(笑)
サンレイ:これやからアルトン(?)は!
ディセクト:なんか、ウルトラ●ンに出てくる怪獣の名前っぽいな(笑)
エリアルド:違う。(サンレイへ)お前、殺したるからな! 絶対!!
GM:え~と、ピクシー♂の名前がジューメントでピクシー♀の名前がエレミラです。またカンペを読むことになるんだけど。(笑)
ブラド:どうぞどうぞ。
エリアルド:おう、ツラツラと読んでって下さい。
GM:(ジューメント&エレミラになって)「辺鄙なところなので、皆さんご存知ないと思いますが、最近自分達の住む森の半分近くを焼く大火災が起きまして……」
エリアルド:また火災? 一緒やん。
ジューメント&エレミラ(GM):「……その火災で私達の仲間も飲みこまれてしまいました。今は森の外れにある別の集落に移ってるんですが、森で起こった火災がまた起きるんじゃないかって…。そう思うと怖くて……。出火元を見つけて頂いて、火災が起きないって事を確認して欲しいんです。」
エリアルド:火が出ないってことを確認するの? 火の出たとこを特定して?
GM:特定して火が出ないって事がわからないとオチオチ生活もできない訳。何処から火が出たのかまだハッキリ分かってないからね。
エリアルド:ふむふむ。この中でソーサラー居たよね? ここ首都やんね? 調べてきてや。
サンレイ:へ?
GM:(笑)
サンレイ:許可貰ってない。
GM:なんの許可?
サンレイ:わかんない(笑) って言うか行くの?
エリアルド:とりあえず、ゴブリンを調べて来て。笑
サンレイ:ゴブリン?
エリアルド:うん。どんな事出きるのか調べてきてや。笑
ブラド:まぁ、調べな話進まんし。
GM:(なんで、ゴブリンにこだわってるんだ?)
最終更新:2008年07月17日 00:59