全能神妃・宇治 舞千代

宇治 舞千代
(うじ まいちよ)
身長:176cm
体重:59kg

神人類。天枢の神。
終焉ノ使者であり、姫千代の姉。
神千代に従順だが、姫千代のことをとても気にかけている。姫千代に対しては若干ブラコン気味なところがある。
誰に対しても物腰柔らかで、柔らかな笑みを絶やさない女性であるが、内心では姫千代以外の一切の男子を見下しており、また一切必要ないとも思っている。
美しい金色の長髪を持つ。高天原で一番美しいといわれる。
神千代のクーデターの際魔界に出向していたため、気づいた時には既に遅く宇治家が全滅したところであった。神千代を殺そうとも考えたが、姫千代の成長のチャンスと捉えあえて骸に神千代を拾わせた。そして陰ながら見守っていた。姫千代の秘めている才能に気づいており、彼の成長こそが高天原の安寧を導くと考えていた。
その実力は凄まじく、高天原に存在する全ての神力・神質を操ることが出来る。神千代は元々普通に神力を持っていたが彼女から能力を転写した。
神器は両棘槍。

「姫くんを危険な目には合わせないでね?」
「あぁ姫くん姫くん姫くん!なぜ貴方はそんなに愛らしいのかしら」
「さぁ、決着を付けようか」
最終更新:2020年11月17日 21:19