神人類
高天原に住む人類の総称。基本的に人類と大差ないが、魔法や特殊な能力を行使するものがいる。
寿命は平均すると100年ほど。長命の種族もいれば短命の種族もいる。特殊な鍛錬を積めば身体能力・神力など、様々な要素が最高峰にあった年代の姿を維持し続ける事が出来る。中には、この世の概念を逸脱する事で永遠に近い命を得ている者もいる。
死ねば神魂となり、いずれ再び別の神として蘇る。
原初の神々が生まれたのは永遠の闇の気まぐれ。また神魂が再び神人類として蘇るのも永遠の闇の気まぐれ。
天使
すでに滅びたとされる種族。神人類の原型となった。
悪魔との戦争によって全員が喰らわれた。
魔族
悪魔を使役する生まれながらにしてのエリート。
外見は様々であるが、共通して極めて強大な魔力を有する。
悪魔
魔族の尖兵となる種族。魔族に仕えることを誇りに思っている。
神人類や魔族と比べて知能に劣るものが多い。
獣神人
獣のような姿をした自然と調和する道を選んだ種族。
力・魔力に優れており、魔法を得意とする。
ゲルノイド
半液体の体を持つ人造生命体で、電脳生命体である。
頭脳に優れており、電脳世界へ侵入する事が出来る。
蟲魔神
蟲の様な異形の見た目をが特徴的な種族。
それぞれの種によって大きく姿が変わる。
無間牢獄
罪人が収容される堅牢な牢獄。
下層に行けば行くほど罪が重い罪人が囚われている。
脱走するのはほぼ不可能である。
さらなる大罪人や特定の危険思想を持つ者は「幽世監獄」に収監される。
幽世監獄
異次元に存在する監獄。
無間牢獄の最下層にその門が存在する。
慧書回廊
大議事堂から繋がる異次元に存在する図書館。霊成る者共が多く存在する。
天樹院特撰学院
天樹院武國が1865万年前に創設した八拾八宮を鍛え上げる目的で創られた学院。
八拾八宮に入ったものは例外なくここに入学させられることになる。その他に素質があると認められた者もここに入る。学校のようなもので、月から土まで登校義務があり日曜日は休日。様々な人間がここに出入りする。元老院はOBである為よく来る。
また、八拾八宮育成下等院もあり、現役の八拾八宮との交流や鍛錬が行われる。
卒業試験の何度が非常に高い事で知られ、卒業生は少ない。一年に一度止水が卒業試験に来る。
英霊殿
戦いで散った英雄や英雄によって殺された怪物達の魂が集まる魂の墓場。
ここで魂は浄化され、転生の機会まで漂っている。
能力
高天原に住まう神々が持つ特別な力。人によってその力の強弱があり、また能力の多様性も豊か。
炎を操るものもいれば、重力を操るものもいる。中には複数の属性を同時に行使する者もいる。
魔力
全ての種族に等しく存在する魔法を放つ為の源となるエネルギー。
個人によって総量や質に差異がある。
神器
御剣時雨がその礎を作り上げた八拾八宮やその他部隊のものが大半持っている武器。
その形態や形状は様々であり、一見武器に見えないようなモノや生物を神器とする者もいる。
念動力
外部へ強力に干渉する事が出来る。
念動力の素養に加えて強い精神力と集中力を必要とし、また極めて精緻な操作が求められる為術者にかかる負荷は高いが、属性の力によらず火を熾したり、魔力を集中させることで重力操作に近い減少を熾したりなど、万能の能力である。
神通力
神経や生体に直接干渉する能力。
貴鏡石
魔法や能力の影響を全く受けない奇跡の鉱物。
非常に貴重かつ危険であり、政府によって管理されている。
純度・硬度共に最高の質を持つ物を「
オリハルコン」と呼ぶ。
最終更新:2021年02月02日 00:15