血洗島 紅
(ちあらいじま くれない)
身長:162cm
体重:44kg
神人類。殺戮の神・
虹孔雀七頭目の一人。本名は血洗島玖羅々(くらら)。
出会えば誰もが恐れ跪く恐怖の姫君。醸し出す雰囲気が異質である。
並外れた身体能力と他とは一線を画したバトルセンスを併せ持つ最凶最悪の七頭目。昔暴走した彼女を修が命がけで封印し、無間牢獄に封魔の鎖で雁字搦めに拘束していたが、孔雀によって解き放たれた。
同心円状の瞳をしている。腕輪や足首のアンクレット、首飾りなど多数の装飾品をしている。ビキニのような際どい服の上に黒い骨の飾りのついた黒いコートを着ている。ボトムはローレグTバックでさらに紐。
爆発性のある体液を分泌することが出来、濃度や成分によって爆発の性質を変えることが出来る。
やや怠惰で、仕事を嫌う節がある。口調はどこかサイコチック。自らが認めた者の下にしか付かない孤高の不羈なる浮雲。
呪刀・六地蔵を体に取り込んでいる為、体のあらゆるところから刃を出すことが出来る。
幾億もの刃節を1オングストロームにも満たないにも満たない非常に細い斬鋼弦で繋いだ神器を持つ。
紫とは非常に仲が悪く、一度本気で殺し合いをした事もあるほど。紫の事を「馬鹿力クソ野郎」と呼んでいる。
「切り刻んであげる…!」
「仕事?んあー、パスパース」
「おい馬鹿力クソ野郎。アタシの視界に入るな」
最終更新:2013年04月23日 03:06