御陵 翠
(みささぎ みどり)
身長:176cm
体重:54kg
魔族。修羅の神。
虹孔雀七頭目の一人。本名は御陵セシル=デモンズベルグ。
八拾八宮に入らなかったことで反逆罪として無間牢獄に投獄された。後に孔雀によって解放された。 魔界の出身で、初代の魔界王。ロザリーの死後、初めて魔界を統一した人物。止水に捕らえられた。
丁寧な口調で話し、敵にも礼を尽くす性格。自らの認める主の為に忠誠を誓う。
気性は穏やかで花鳥を好み、阿修羅と呼ばれるにもかかわらず、争いを好まない。しかし、怒気だけで紫や紅を従わせることが出来る。
また、背中から六本の昆虫の様な腕が伸びており、先端には非常に鋭い爪がある。そこからレーザーを発することもある。
異名が示すとおり阿修羅の如き強さを持ち、それが彼女を七頭目のまとめ役たらしめている。
阿修羅のような服装をしている。立派な角を持ち、鮮やかな緑髪を束ねあげている。
紫と紅が本気で殺し合いをした時に、翠が本気で止めた事があり、紫曰く「これ以上やったら殺されると思った」らしく、紅は「もう絶対やんないよ、だってホント怖いし」らしい。それほどの威圧感と有無を言わさぬ強さを持つ。
光線の発射や呪文の詠唱、暗黒の波動の鎌鼬など多種多様な神力を持つ。
斬天刀、聖滅槍、狂戦鉈、邪眼盾、魔帝笏、髑髏棍、血風斧、砕骨鎚、呪殺弓の九種類の多彩な神器を持つ。
「うん、今日もいい天気ね。ほら、鳥が飛んでいるよ」
「私は御陵翠。よろしくね」
「紫…!紅…!貴方たちは殺されたいのね…?」
最終更新:2020年12月03日 02:06