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夢幻蛮神・玉櫛 阿古夜

玉櫛 阿古夜
(たまぐし あこや)
神人類。聖天使城城代。
枢都に立ち入る者全てを監視する役目を持つ。

プロフィール

身長:177cm
体重:56kg
誕生日:2月26日
出身地:枢都
肩書き:幻影の女王
好物:いかなごの釘煮

「玉櫛阿古夜、聖天使城城代。それ以外、何か知りたい事は?」
「世界は思っている程君に注目はしていないわ、脇役君」
「アンタの人生はアンタ自身が主役なのよ、やってやれない事はないわ」
「仮初の安息に囚われるのは幸せだったかしら?さよなら」
「じゃあね、少しくらいは暇が潰れたわ」

人物

特徴・性格

クールで毒舌。言動に情も優しさも全く無いとよく言われているが、本人は気にも留めていない。現実主義者であり、夢や理想より目の前の現実を優先する。
薄水色のロングヘアをしている。くせ毛であり、ところどころ渦のように巻いている。瞳は山藍摺色。
モデルの様なスタイルをしている。
聖天使城守護職の制服の上に大きな一つ目の描かれた羽織を着ている。胸元に一輪の月下美人の入れ墨を入れている。

戦闘能力

鎗と盾を用いた騎士の様なスタイルを得意としている。
また投擲能力に優れており、槍を投擲して外敵を仕留める事が多い。
魔法に関しても並外れた物があり、特に毒属性の魔法を得意としている。毒に関しては姫千代より上手。

神力・神質・能力

相手に現実と誤認させるレベルで幻影を見せる事が出来る能力を持つ。視覚と聴覚に加え触覚や温度も誤認させることが出来る完全催眠に近い能力であり、この能力にかかった者は阿古夜に触れる事はおろかその姿を視認する事も知覚する事もできなくなる。その上発動条件も「阿古夜がその者を何らかの感覚で捕捉している間」と他の同じような能力に比してかなり緩い。

神器

擲鎗「竜王の牙」

仮面に牙の様な刃が並んだ鎗。柄の後端に鎖が付いており、能力が使えない時は鎖を手繰り寄せる事で手元に戻す。
牙は硬度の高い物でも容易く斬り裂くことが出来る。

盾「竜王の鱗」

鱗をびっしりと敷き詰めた盾。特に炎や氷の魔法と能力に対して凄まじい防御力を誇る。
上面には射出孔が付いており、魔力を装填して衝撃波を放つ事が出来る。

タグ:

精神干渉系統
最終更新:2020年12月07日 23:28