瀬織津 孰吏
(せおりつ いずり)
神人類。青肌族と蜘蛛手族のハーフ。
異形の子であるが、閏にその才を見出されて登用された。
プロフィール
身長:178cm
体重:92kg
誕生日:9月1日
出身地:高天原
肩書き:千手蜘蛛
好物:糸こんにゃく
「おーっほっほっほっほ!強く麗しき女、瀬織津孰吏が参戦いたしますわ♪」
「フン!強く美しいこの私が着いているのです、狼狽えないで頂戴」
「桃園様の名に泥を塗る訳にはいきませんわ…!」
「容姿も出自も卑しいこの私を取り立てて下さった桃園様には感謝しかありません」
「さあ、踊りなさいな…!」
人物
特徴・性格
青色の肌と二本の腕に加えて六本の長い腕を持つ異形の女性。その見た目から両親に赤ん坊のまま捨てられ、凄惨な半生を送っていた。瀬織津の名字は閏が彼女を見つけた神社から取った物。
両目の下に二つずつ泣きボクロがある。
白目の部分が黒い眼を持つ。瞳は黄色い。金色の角、憤怒によって開く第三の眼を持つ。瑠璃のように深い煌きを放つ蒼の長髪を持つ。髪の先には気品ある紺碧色をした蒼穹の羽衣をくくりつけている。
気分屋でわがまま。誰に対しても高飛車な態度を取る。自己評価が極端に高く、他人への評価が恐ろしく低い。
意外に見栄っ張りで、到底実現し得ないようなことを軽々言うが、軽々と実行することも多々。思慮が浅く短絡的で世間知らずである。
戦闘能力
その戦闘能力は極めて高い。八本の腕を器用に用いた独特な格闘技を多用する。
実力はまだ未熟ながら、その潜在能力は誰もが認めるところである。
神力・神質・能力
糸を操る能力を持ち、30本の指の先と舌先から糸を伸ばす事が出来る。孰吏の魔力を元に精製されており、この糸に絡め取られると動きを封じられ、その間魔力も吸われていく。糸自体の強度も高く、相手を賽の目状に斬り刻むこともできる。
また、魔言と言う能力も持つ。孰吏の放った言葉に対して、聞いた者が理解している意味通りの動作を取ってしまう物であり、舌の紋様はその証。抵抗しなければ簡単に自死させられてしまう。抵抗さえすれば簡単に破る事が出来るが、孰吏はこれをブラフにも用いる。
神器
投弧刃「弓張月」
三日月の様な形をした刃。投擲すると手元に戻ってくる。
その両先端に糸を張り、弓として用いる事もできる。
最終更新:2021年01月05日 19:28