碓氷 十六夜
(うすい いざよい)
身長:179cm
体重:60kg
神人類。医者の神。
皆彼を「先生」と呼ぶが、その度に彼は「先生ではなく碓氷です、呼び捨てで結構だよ」と微笑みながら言っている。
あらゆる分野に知識が広く、神の中でも屈指の頭脳を持つ。文殊曰く「俺より賢い人は初めて」。
学院内に診療室を持っている。
見た目は非常に華奢である。どちらかというと女性的な顔立ちをしている。紫の髪を肩ぐらいまで伸ばしていて、眼鏡を掛けている。
思慮深く、洞察力に長けていて、柾厳にも一目置かれている。とても理知的で落ち着いていて、気品すら感じる余裕がにじみ出ている。穏やかに話す。一人称は「僕」。
柔らかな物腰と優しげな眼、温和な性格から人気は高い。視力は非常に優れているのに眼鏡をしているのは、本人曰く「見え過ぎてとても疲れる」かららしく、彼以外のほぼ全ての神がこの眼鏡を掛けると何も見えなくなる。
金色の角と白から紅へとグラデーションのかかった毛のある夜叉のような乱髪兜を着用し、気品ある柄の着物を着、その上に長い羽織物を着ている。
暗器の達人で、体中の至る所に暗器を隠し持っている。2m超の暗器をも完全に隠している。
相手の五感に干渉する能力を持つ。
神器は刀。居合抜きを得意としている。
「怪我をしてしまったのかな?どれ、ちょっと僕に傷を見せてくれるかい?」
「この平穏が、長く続くと良いのだけれど…」
「僕ばかり、のんびりしてもいられないだろう。そろそろ支度をしようか」
最終更新:2020年10月15日 23:43