梓河内 錫羽
(あんさかわち すずは)
身長:172cm
体重:59kg
神人類。揺蕩う神。
枢都守護兵団北部地区局長。
封印の呪文が書かれた布で目元を覆っており、彼女の素顔を見たものは少ない。眼を覆っているのは彼女の眼に強力な催眠作用があるためである。
地獄耳であり、あらゆる嘘と些事を聞き漏らさない。声紋のブレなどで嘘か真かを聞き分ける。
非常に怠け者で動くことを嫌い、一日に20時間寝ている。移動するときも寝そべったまま泳ぐように移動する。彼女が立っている姿を見られれば向こう一週間は幸福が訪れるといわれている。普段はテレパシーで話すが、起きているときは語尾を延ばして気だるげに話す。話すのが遅い、とよく言われる。
真っ白な髪を持つ。海より深い蒼の目を持ち、その目は見た者を強力な催眠状態に落とし、無生物ですら催眠してしまう。
空間に点を設定し繋ぎ合わせる能力を持つ。相手の背後に点を設定し予想外の角度から攻撃を与えたり、点と点の間を広げて空間を延長して攻撃の範囲から逃れたりなど、実出来る事は幅広い。どんなところでも泳ぐことが出来る能力を持っている。空中をまるで泳ぐように移動する。空中や地中をも自在に泳ぐことが出来る稀有な存在。
神器は16の蒼く輝く剣であり、背後に円状に並べて浮かべている。念動力で操っており、自在に動かす事が出来る。
「(梓河内錫羽ですぅ~よろしくねぇ~)」
「それぇ、いいなぁ、ちょぅだぁーい」
「うふふぅ、私にぃ、勝てるかなぁー?」
最終更新:2020年11月17日 23:29