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吸血王・リーゼロッテ・ハイネマン

リーゼロッテ・ハイネマン
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身長:175cm
体重:59kg

魔族。吸血鬼の王。
吸血鬼伝説を残した本人。吸血鬼の王である為か、何をしても死なず、いくら時が経とうと老いることは無い。
蝙蝠形態と女吸血鬼形態を持ち、日の光を浴びると強制的に蝙蝠形態になる。
金髪ショートカットで紅目。左眼のほうを髪で若干隠れるようにしている。
とてもスタイルが良い。血を吸う事で相手の神力の一部をコピーすることが出来、また血を吸った相手をある程度支配することが出来る。
基本的に繊細だが面倒見が良い。性には奔放である。ヴァンパイア・スーツといわれるスーツを着ている。Tバックの愛用者。
昼間は動きが鈍くなるためか主であるアレクサンドラの古城の地下室にある棺桶の中で寝ている。夜行性。
基本的に料理を担当している。ベルンハルデ曰く若干味付けが濃いらしい。
血を吸うととっても気持ちよくなるらしい。特に美男美女の血は格別らしく、しょっちゅう姫千代に血をせがんでいる。
ブーメランの名手である。神器はもちろんブーメラン。

「ね。お願い。貴方のその血、吸わせて頂戴?」
「私だって、コンプレックスくらいあるんだよ…」
「昼間に弱くていけないわね…。これじゃ、役立たずじゃないの」
最終更新:2020年10月20日 20:36