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狼神王・ベルンハルデ・フォン・ザクセン=ラウエンブルク

ベルンハルデ・フォン・ザクセン=ラウエンブルク
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身長:172cm
体重:57kg

魔族。人狼の王。
高天原にまことしやかに伝わる「狼人間伝説」の張本人。
穏やかで物腰柔らかく、何よりも紅茶を好む貴婦人。お風呂が大好き。マリアと同い年だが、その落ち着いた容姿から年を上に見られることが多い。おばさんと呼ぶと静かに怒る。
黒髪。向かって左のもみ上げを伸ばしている。ショートカット。
三日月の夜には強制的に狼になるが、それ以外の日でも狼になることは可能。
その爪は自らに刃向う者を無慈悲に斬り裂き、その牙は道を阻む一切のものを分け隔てなく噛み砕くといわれている。
毛並みは漆黒だが尻尾の先端だけ金色。紅き目は睥睨と威圧の具象。
格闘技に非常に優れる。相手の力を受け流すのが非常に得意である。
咆哮には相手の神力をかき消す力がある。
神器はサーベル。神速の打突を得意とする。

「この紅茶…。良い葉を使っていますわねえ」
「誰がおばさん、ですって…?まさか、私じゃないわよね?」
「私の毛並みを撫でたい?うふふ、ダーメ」
最終更新:2020年10月20日 21:15