冷泉 鈿女
(れいぜい うずめ)
神人類。枢都七大貴族「冷泉家」の当主。
高天原暗部の監理部隊に所属しており、その実力は極めて高い。
プロフィール
身長:171cm
体重:55kg
誕生日:
出身地:
肩書き:
好物:
「ねーねー、お腹すいたよぉ姫ちん…、あ、お菓子ちょうだい!」
「え、え、何それ?あたし全然わかんないよぉ…」
「え…と、3たす9は…11だっけ?あれ13だったっけ?あ、12かー」
「さてと…ご飯食べよう」
「私の事舐めてる?意外と"出来る子"なんだよ??」
人物
特徴・性格
目先の快楽に考え無しに飛び付くタイプで、頭を使うのが非常に苦手。簡単な計算も指を使わないと出来ない。感情を動作で表すタイプである。また女の子としての自覚に欠けており、羞恥心が非常に薄い。
桃色がかった薄紫の長髪を全体的に緩く巻いており、眼は蒼い。スタイルが非常に良く、眼鏡を掛けている。その妖艶な見た目は理知的で気難しそうだが、実際はそうでない。姫千代曰く「見た目と中身のギャップが凄い」。また聖曰く「大きな子供」。
幼少期も今も一族の者からは本当に当主でいいのかと心配されている。唯一、花開だけはその大きな資質に気付いており、「鈿女ちゃんは絶対に大丈夫ですよ!」と冷泉一族や他の貴族気を宥め説得した。
好きなことはご飯をいっぱい食べること。料理が上手な人が好きらしく、よく葵のところにご飯をねだりに行く。箸の持ち方が汚いのをよく叱られている。
人の名前の一部をとって「~ちん」と呼ぶ。のんびり屋である。とても子供っぽく、怒りやすい。危なっかしいためか基本的に一人で行動することを許されていない。
チョコレートが大好物であり、食べると全体的にパフォーマンスが上がる。
戦闘能力
戦闘におけるセンスは非常に高く、
九曜にも引けを取らない。後述の能力と彼女の柔軟な発想力を生かした奇想天外な攻めは誰にも予測できるものではない。
春日曰く「普段はまるで駄目だが仕事では一番頼りになる」とのことであり、上長である董迦も「神器を持った鈿女を怒らせないほうがいい」と高い評価をしている。さらに、格闘技にも優れており、神力や神器が無くてもその戦闘力は並み居る神を凌駕する。
高い膂力を活かした拳撃、神器による攻撃、魔法、能力のどれをとっても最高級であり、七大貴族たる強さをまざまざと見せつけている。魔法は雷属性を主に得意としているが、どの属性でも強力である。
神力・神質・能力
水晶や鉱物を自在に操る事が出来る能力を持つ。加えて移動系の能力も持ち、ばらまいた水晶を経由して光速で移動できる。攻めはもちろん守りにも極めて優秀な能力である。彼女の生成した水晶は魔力や能力を遮断する効果がある。
神器
方天画戟「唯我独尊」
長大な柄と威圧的な刃を持つ戟。あらゆる能力を無視して攻撃する事が出来る為、能力使用で普段なら攻撃を受け付けないような者にでも容易に攻撃が通る。
最終更新:2020年11月15日 03:18