エリザベート・カルネイジ
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身長:174cm
体重:62kg
三日月衆。虐殺の神。
幽世牢獄の最下層に幽閉されていた死刑囚で、かつて数万もの民を生贄に邪悪の王国を築いたという。
今までに殺した者の屍で作り上げた怨みの玉座に座り、幾千もの魂を封じた宝玉を飾った王錫を手にしている。彼女の率いる兵士達は彼女の美貌と思想に酔い痴れており、誰も彼女の暴虐に異論を挟むことはなかった。
馬車に乗って移動することが多い。馬は地獄一の名馬と称えられる一角の馬「フリームファクシ」で、風よりも早く翔けるという。獰猛性も高く、エリザベートは座興にフリームファクシと奴隷達を戦わせ奴隷を殺す事がある。
冷酷非道で、他人の絶望や憎悪といった負の感情を何よりも好む。協調性に欠け、自分が愉しむ事しか考えていない。
左眼が紅く右眼は紫。髪はプラチナブロンド。後ろで縛っている。邪悪の王冠は憎悪と絶望の象徴であり、禍々しき両翼は破滅と荒廃を司るという。
魂を自在に操る能力を持ち、仮初めの生と死を繰り返させ人に無限の苦痛を与えることを得意とする。封じ込めた魂を物質に宿らせ自らの兵隊として使役するのも可能。周囲に魂を抜き去るオーラを展開し、あらゆる物質・神力の魂を抜き死なせることで防御を行う。
神器は邪悪の王錫杖。
「お主の憎悪と絶望の念のみが、我が悦楽になる…」
「余にそのような事を申すのか、貴様、死んでも構わんのだな?」
「命乞いでもするがいい、楽に殺してやる」
最終更新:2021年01月12日 15:08