獅子舞 華宵
(ししまい かしょう)
獅子舞一族の出身。
三日月衆に属する。
通称「金獅子」。
プロフィール
身長:175cm
体重:61kg
誕生日:4月4日
出身地:高天原
肩書き:金獅子
好物:サーロインステーキ
「一応名乗っておくか。獅子舞華宵だ」
「俺に構うな。アンタには、アンタのやることがあるんじゃないのか?」
「…見惚れている場合か?既に、事切れているぞ」
「…ああ。分かっているさ。もう、迷わない」
「獅子王様。お頼みします!」
人物
特徴・性格
青い瞳をしており、派手な金髪を逆立てている。額には獅子舞家の家紋の入った赤の鉢巻を巻いており、犬歯は鋭く尖っている。その出で立ちは派手で、外見だけで相手を圧倒する。
その見た目に反して無口・無愛想・無表情であり、威圧的で静謐な雰囲気が漂う。冷静で状況を把握する能力に長ける。神人類の中でも極めて賢い。一人称は「俺」。
よく言えば孤高、悪く言えば対人恐怖症であり、人と接するのをなるべく拒むところがある。常に他人と距離を置いた姿勢をとる孤独癖のあるクールな女性。集団と言うものをあまり好まず、単独行動を好む彼女が、三日月衆にいるのは、久遠に借りがあるためである。
戦闘能力
徒手格闘に優れており、かつて紬に師事していたこともある。技巧もさることながらパワーが凄まじく高く、足踏みで地面を震わせ陥没させてしまうほど。身体能力は化け物じみており、一切能力を使わずとも発揮する膂力は巨人をゆうに上回る。
鍛え上げた肉体はそれ自体が鎧と化しており、美魅千夜の刀や鈿女の戟すらも徹さない。武人の頂点たる存在であり、武蔵の目標たる人物。
魔法も非常に得意としており、特に雷の魔法に長けている。
後述の獅子王や獅子妃との連携により、相手に常に多対一の状況を押し付ける事が出来る。
能力
獅子王を口寄せする能力を持つ。
この獅子王は獅子舞家歴代に代々伝わる幻獣であり、経験をもとに華宵に適切な助言を行う。獅子王は華宵の事を大いに認め溺愛しており、その妃「獅子妃」や子供達も華宵に手助けするように命じている。獅子妃が力を貸したのは獅子舞家歴代の中でも華宵のみ。
神器
大鉈「獅子神無双」
その戦技には誰もが憧れると言われ、たとえ1000人を相手にしようが10000人を相手にしようが勝ち抜いてしまう。故に天夜叉。繊細な技から豪快な一撃まで、鉈を取らせたら最早悪魔。
その鉈の一撃は空間をも斬り裂き、激烈な衝撃波を伴う。
最終更新:2021年02月02日 17:47