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凶王・夜桜 那古御

夜桜 那古御
(よざくら なごみ)
身長:182cm
体重:62kg

三日月衆副頭領。白亜の神。
三日月家と懇意な関係にある夜桜家の当主。久遠とは幼馴染である。
気さくで明るい女性。適当でいい加減に見えるが、実は思慮深く明晰である。
京都弁で話す。語尾に「~ですよって」を付けることが多い。蒼い長髪の毛先をカールさせており、容姿には気を使っている。スタイルも抜群であり、美緋那が思わず羨むほど。
酒と煙管と風呂を何より愛する。酔うと服を脱ぐ癖がある。飲み過ぎてよく二日酔いになっている。お風呂が大好き。
よく仕事をサボって寝ているが、その度十二頭目の誰かにたたき起こされる。書き物が苦手で、字がものすごく汚い。
神器は鎖で繋いだ二振りの大鎌と腰に繋いで垂らした鎖鎌。鎌は刃を自在に取り外すことが出来るため、射程が長い。
触れた箇所を根こそぎ削り取って世界に「存在した」という事実を消し去る「第二波動」を操る神力を持つ。精神を持たない物の確立を操ることも出来る。
美緋那とは仲が良く、よくご飯をご馳走になりに行く。また彼女のところに逃げ込むこともよくある。

「美しゅう御座いますよって、久遠はん」
「美緋那はん、匿っておくれやす~…」
「御気張りやす。今から本気、出しますよって」
最終更新:2012年11月22日 01:44