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天涯混沌・貴布祢 美魅千夜

貴布祢 美魅千夜
(きぶね みみちよ)
身長:174cm
体重:58kg

神人類。裏・三日月衆
裏・三日月衆四煌天将の一人。
あらゆる混沌の具象とも言われ、椿姫と常に行動を共にしている。またアイリーンの師匠であり、混沌の神力の制御に最も優れる混沌の王たる存在。薫の開いた混沌の力を発展させ様々な使い方を習得した。薫曰く「私を混沌の力の頂点とするなら、彼女は技の頂点」。
帽子を斜めにかぶり黒のコートを着用している。金髪で、ボリュームのあるサイドテールをくるくるに巻いている。またオッドアイであり、右眼は蒼く左眼は紅い。
いい加減で何もかも適当であり、他愛もない嘘をよくつく変人。また男好きで、よく口説いている。椿姫曰く「男遊びが派手」らしい。バイセクシャルである。
剣聖としても知られ、剣の道を行くものなら誰もが一度はその名を耳にすると言われている。美緋那の目標である。
斬撃を形にして飛ばす神力や、空間ごと斬り裂く神力を持つが、混沌の神力を最も好む。自分を中心にした半径100mの円の中に入った生物や物質を自由に操り、混沌とした風景・生物を作るのが趣味。
神器は長大な大太刀。斬れぬ物は無いといわれる大業物で、通称「天ノ長船」。残酷なまでの静謐さを湛える煌く暗黒色という矛盾した色彩を持ち、光沢があるようで何も反射せず、何とも形容しがたい得も言われぬ不思議な質感があり、刀自身の神性を黒い陽炎の様に刀身周囲に揺らめかせている。柄の龍紋は物を斬る度に満たされていき、満タンになると刀身が悍ましい程の紅みを帯び斬った物を石化させる事ができるようになる。

「君、イケメンてよく言われるでしょ?え?言われない?だって君不細工だもん」
「眠い時にはこれを飲んだら良いんだよ。私は飲んだことないし飲みたくないけど」
「さようなら。これで終いさ」
最終更新:2013年03月25日 22:48