不老山 浅葱
(ふろうざん あさぎ)
身長:165cm
体重:51kg
神人類。妄執に憑りつかれた神。
以前に突如魔門を開き現れた紫宸によって山ごと一族を滅ぼされており、強い復讐の念に突き動かされて生きている。その絶望のさなかに蔵人と出会い、
根源教の教えに身を救われたという。
暗めの茶髪をショートカットにしている。三つの星型の髪留めは母親の形見で、手甲は父親の形見。
怨念をエネルギーにして際限なく力を増幅させる能力を持つ。その結果として新たな神力に目覚めることも多い。また怨念そのものを操る事も可能。怨念は相手に纏わり付き負の感情を呼び起こしたり、金縛りを起こしたりと用途は様々。その強すぎる怨念は常時発散されており、あまりの悍ましさに意識しなければ薫ですら憔悴し意識を保てなくなるほどである。
神器は朽ちた船。三途の川を渡った際に奪ったもので、死者の怨念が強く込められている。これに触れると強い怨念に常人は耐えられず発狂する。地面と接することで冥府の水を周囲に召喚することも可能。加えて、五芒星の形をした三本の苦無と手甲も持っている。手甲は全ての衝撃を増幅して相手に返す。
「私は、復讐に生きる哀しき女…」
「まともな感情なんて、あの日に全て失ってしまったわ…」
「あの忌々しき紫宸の首だけは、私が貰い受ける!」
最終更新:2020年11月17日 20:35