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天星堕王・六湛寺 律都

六湛寺 律都
(ろくたんじ りつ)
神人類。流星の神。
司天十三連団に最近加入したが、その実力で副師団長にまで上り詰めた。戦闘能力が非常に高い。
表向きは活発な美人で非常に聡明。皆から慕われている。

プロフィール

身長:163cm
体重:46kg
誕生日:7月17日
出身地:高天原・佐治
肩書き:流星の覇者
好物:プリン

「そんなの気にすんなよ!きっといいことあるぜ!」
「ありがと、今日は楽しかった!」
「あのさ…私も一応、女だからな?」
「アッハッハッハッ!そんなこと気にしてたのかい?あたしゃ全く気にしちゃいなかったよ」
「まーまー、プリンでも食って落ち着こうぜ?」

人物

特徴・性格

高天原の東方に存在した小国「佐治」の出身。
銀髪をショートカットにしており、紫の眼をしている。カチューシャは特注モノ。八重歯がチャームポイントらしい。
宇宙のような模様をしたマントを羽織っており、装具のところどころに宇宙の意匠を施している。ピアスを左耳にしており、体のあちこちにタトゥーを入れている。
華奢なその身からは想像し得ない腕力を持つ。また身体能力も非常に高く、男子にも全く引けを取らない。
天涯孤独の身ながら底抜けに明るい。豪快でサバサバしているが、女らしいところは女らしい。お節介を焼きすぎるところもあるが、基本的には面倒見の良い姉御肌である。
戦いに美学を持ち込むことを良しとせず、強いて言うなら「死なない」事が唯一のポリシー。それはかつて故郷に神千代の軍が攻め入った際、戦場で奴隷として敵の将軍の元に売られた事がある為であり、その時の経験から死ななければ何でもなせると考えているからである。また、その時、元々高かった戦闘の素養が強い怨みによって覚醒し、結果として神千代の遠征軍を皆殺しにし故郷を開放した。しかし、敵陣を割り出す際に行った苛烈な拷問やその戦いぶりのあまりの非道さ・残虐さから故郷を追われ、数年もの間当てもなく彷徨っていた。その時、偶然出会った骸によって取り立てられ、修行を積むことで自らに眠っていた宇宙の能力も完全に開花した。
趣味はドライブ。

戦闘能力

肉弾戦を得意とする。その拳法は完全の我流であるが、身のこなしの速さと相まって誰も予測する事が出来ない。
女性らしからぬ苛烈かつ荒々しい戦いぶりはしばしば鬼子母神に例えられる。本気を出した時は姫千代ですら劣勢に追い込まれるほど。
また、腕力に任せて敵兵の首をもぎ取ったり、犬の様に飛び掛かり四肢を噛み千切ったりなど獣じみて野蛮で賊の様に残虐な戦い方を垣間見せる事がある。これは前述の本人の出自による。
目潰しや毒、不意打ちや暗器など様々なものを駆使して闘うその戦闘スタイルが良く思われていないせいか、大和や紬などのいわゆる武人肌な戦士とは相容れない。律都自身も正々堂々を標榜する二人の戦い方を「戦いでは生き残れない」と軽蔑している。
服の裏側に毒煙玉や飛雷刃、爆竹や焼尽弾など様々なものを隠し持っている。忍者の様な攪乱・闇討ちを得意としており、単独で敵の陣中に入り込み壊滅させることが出来る。
能力の利用も巧みかつ強力。その攻撃の規模はさながら世界の終末を思わせるほど。周囲を巻き込まないのは本人の並々ならぬ努力の賜物である。

神力・神質・能力

際限なく隕石や彗星、流星を呼び起こす能力を持つ。地面を削りだし鉱石の成分を集め、隕石を作ることも可能。
最初は本人も大地を操る力だと思っていた。その為、地形を利用する戦いが得意であった。
また周囲に宇宙を展開し、そこから生じる天体現象の凄まじい力を以て相手を撃滅する「宇宙そのもの」を武器とする稀有な戦士である。
両手から隕石を打ち出すことも出来、その破壊力は絶大。

神器

神弓「流星」

通常の弓と違い刀の様な矢を用いる弓。優れた弓取が用いる事でその矢の速さは音速を超え、万物を射貫くとされている。
同時に五矢まで番える事が出来る。

神輪「星圏環」

両方の手首と足首を中心に展開されている青く煌く輪。律の攻撃に付随して自在に飛ぶ。
触れたものを削り取る事が出来る。

魔刀「斬天」

神千代軍の将軍から奪った妖刀。凄まじい切れ味を誇るが、敵を斬り続けないと真価を発揮しない。その剣術も完全に我流であり、一太刀一太刀が首を刎ねる事を狙っている。
最終更新:2020年10月18日 12:37