出雲 涼
(いずも りょう)
身長:183cm
体重:63kg
神人類。天翔ける無垢なる女帝。
モデルのような体形をしており、服装の露出度も高い。また屈指の美貌を誇るものの、本人は気付いていない。
額に七色を持つといわれる宝石を持ち、それが彼女の神力を管理している。
右眼に眼帯をしており、その眼帯を外すと神力の質が段違いに上がる。斜めに被った頭の王冠は、天翔ける王の印。
幼い頃に酷い虐待を受けていた。そしてある日遺書を残して孤児院へ入り、姫千代と同じく聖に育てられた。姫千代とは気が合い、趣味も似通っている。
若干天然で、見た目と違って天真爛漫で何にでも興味を示す。方向音痴。鈍感。
ワープ系統の能力を持つ。その実力は最高峰で、春日の遥か上を行く。しかし、あまりに強すぎるためかたまに本人も知らない場所にワープすることもある。体の一部分だけを転位させ奇襲を行うことも可能。さらにこの神力の応用で、彼女が攻撃する時以外相手の攻撃をすり抜けさせることができる。ワープホールを出現させることも可能。
また、相手を魅了する能力に長けた能力を持ち、あまりに魅入ると石化してしまうほどだとか。眼を合わせると涼の言うことに逆らえなくなり、彼女の甘い匂いを嗅ぐと昏睡してしまう。涼はこの神力の存在に気付いていない。
神器は方天戟。先端に斧と鎌を組み合わせたような刃が、柄尻に剣が付いている。方天戟の扱いに秀で、鈿女とも互角の戦いが出来る。
「えー、ココ何処なのー?なんか気が付いたらココにいたんだけどー」
「聞いてよ、私と戦う人戦う前に全員寝ちゃうんだよ?何か酷くなーい?」
「姫ちゃんじゃん。はーい、元気してる?」
最終更新:2020年10月29日 02:14