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豪剣猛将・劔ノ宮 翳尭

劔之宮 翳尭
(つるぎのみや かげたか)
神人類。剣戟の神。
名家・劔之宮家十代目当主。
剣の道を極めんとする求道者。こと剣技においては我流ながら凄まじい強さを誇る。その独特の剣技は様々な流派を修めた後、自らに最適な形を追求した結果完全な我流となった。

プロフィール

身長:190cm
体重:89kg
誕生日:11月28日
出身地:枢都
肩書き:剣王
好物:湯豆腐

「私は劔之宮翳尭、師団長が一人だ」
「あらゆる型を修めた後、さらに洗練し己の物としたのだ。負ける訳が無かろう」
「貴様の剣、及び生きたその道を、私に見せてみよ!」
「まだ底を見せてはおらんな、出し尽くさせてやる」
「悔いなき様に生きよ」

人物

特徴・性格

紫の髪で、青い眼をしている。紫の唐草模様が入ったマントを羽織っている。
厳しい性格だが、自分には人一倍厳しい。アメとムチの使い方を良く心得ている。女性には全く興味が無く、裸を間近で見ても心一つ動かさない。ミランダ曰く「修行僧かよコイツ」。
歴代最強の劔之宮当主として知られており、その武は閑佳曰く「翳尭もまた別の頂点也」。
鍛え上げられたその肉体はさながら彫刻の様であり、並みの剣撃では武器がへし折れてしまう。
魔力に関しても優れており、中位魔法を起儀毀却で放ったり、高位魔法と初等魔法を組み合わせて放ったりなど、魔法に関する研究にも余念がない。

戦闘能力

磨き上げられた剣技が最大の武器。
刀に魔法や能力を無効化する術式を付与しているため、魔法や能力による影響を受けない。
数多の武人を斬り伏せてきたその経験から、相手の次の動きを高精度で予測し、それに合わせた剣技を放つ事がある。

神力・神質・能力

屍を自在に操る能力を持ち、マントの中には無数の頭蓋骨が入っている。屍に偽りの魂を与え自らの兵として使役することができる。
本人曰く「死者を冒涜するような能力」であり、滅多に使うことはないが、仲間を護る為なら躊躇しない。
その悍ましさは翳尭の高潔さとは相反する。

神器

靈刀「祓鬼」

文様が施された鈍色の刀。術式を付与されており、魔法や能力による攻撃を完全に遮断する事が出来る。
最終更新:2020年10月14日 22:22