潜木 キリコ
(くぐるぎ -)
身長:183cm
体重:66kg
神人類。叡智の神。
あらゆる分野に精通しており、「生き字引」と呼ばれる。ただ、賢すぎて逆に頭が悪いとよく言われる。
非常に明晰で冷静であり、その知能は高天原で最高。
水色の髪をしており、クリアパープルを基調とした近未来的な服を着ている。目は深青で、十字が浮かんでいる。
口癖は「~のテーマは~」。基本的に気だるげで面倒くさがり。自分以外の人間をバカだと思っているが、バカといるのも悪くないと思っている。人を「名前または苗字の一部+っち」で呼ぶ。
本人の願いは「一生寝そべって過ごす」ことらしい。その為にずっと寝ていても床ずれにならないベッドを開発したり、ずっと栄養を供給し続けるシステムを開発したりした。最近は自らの宮殿を守るための生命を作るのに熱が入っている。ただ見た目で名前をつける癖があるためかネーミングセンスが壊滅的。
同じ科学者である波音の同僚であったが、元々彼女のマッドサイエンティズムには着いて行けなかったそうである。その上彼女の実験の失敗の責任を押し付けられ投獄されていたので、仲は非常に険悪。
神器は宙に浮かせた無数の棘。敵を自動で察知して急所に一撃を与える。
聖と仲が良く、よく孤児院に顔を出していたことから、姫千代らとも親しい。彼等の親的な存在。
苦痛を与える神力と快楽を与える神力を持つと本人は言うが、実は神経を自在に操り、相手の神経にもハッキングする。
「今日のテーマは、だらしなさ」
「眠たいなー…。聖っち。寝かせてくれ」
「くにゃくにゃん!結果報告しなさい!」
最終更新:2012年07月07日 00:45