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邪骨大将・露姫 更紗

露姫 更紗
(つゆひめ さらさ)
身長:165cm
体重:49kg

神人類。外なる神。
奇妙な格好をしている。被り物を取ると、普通に美人。片目は紫でもう片方は黒。髪色は深い紫で先端は白へとグラデーションをかけており、独特な髪型をしている。
何故か腕を見られるのを異常に恥ずかしがり、常にマントの中に隠している。腕以外は見られても平気らしいが、腕はどうしてもダメらしい。
スラム街で捨てられていたところを恋に拾われ、孤児院で育った。幼い頃から腕を見せるのを好まなかったらしい。
性格は苛烈で他者を一切省みない。怜悧かつ聡明。自らの実力に裏付けされた堂々とした立ち居振る舞いをしている。
敏感すぎる体質の持ち主であり、よく絶頂に達してしまいおもらしをしてしまうのが目下最大の悩み。肌と衣服がこすれるのでも相当くすぐったいらしい。
触れた物を粉々に壊す神力を持つ。高天原に存在するほぼ全ての物を壊すことが出来る。その他炎や爆発、相殺の神力の素養もあり、格好も相まって「魔王」と呼ばれる。よくからかわれる。
神器は大鎚。

「全てを破壊し、全てを消し去り、全てを奪う!」
「う、腕だけは絶対に見せぬぞ。絶対に、だ!」
「うぅ…見るなバカぁ…」
最終更新:2014年12月25日 02:06