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隠影帝・落陽 逢魔

落陽 逢魔
(らくよう おうま)
身長:169cm
体重:56kg

神人類。歪なる神。
黒髪ロングヘアをセンター分けにしている。目に光が全く無く、また眉毛も無い。常に無表情で無口。
九曜に心酔しており、九曜ある限り生涯補佐を務めると誓った女。その実力は完成されている。
黒いスーツを着用し、口元を黒い包帯で覆っている。片言で話す。意外と胸と尻が大きい。羞恥心が非常に薄くド天然で超鈍感。筋金入りの変わり者。
冷徹で、敵を倒す事に何の躊躇いも無い。感情が無いように見えるが、実はそれなりに感情を持つ。奇妙なぬいぐるみを好むことから、都季乃とは気が合う。意外と笑い上戸であり、ツボにはまると笑いが止まらなくなる上、そのツボも広く浅いが、傍から見ても笑っているのかどうか判別しづらい。
神器は弓。亜光速で放たれる矢を避けるのは至難の技。また矢に当たると神経を掻き乱され自分の体を上手く操れなくなる。弓は分離して双剣にすることも可能。弓の腕前は類と並ぶほどであり、類のことを敵視している。
あらゆる力の流れ・方向を狂わせる神力を持つため、遠距離攻撃の一切が通じない。他にも周囲の景色と同化する神力や、気配を消す神力、相手の意識を自分から逸らし続けるなど、多彩かつ不気味な神力を持つ。本人曰く戦闘は苦手らしいが、それでも蘇芳や弥勒を右手一本のみで叩きのめすほどの力を持つ。

「ワタしハ 彼女ラと違っテ 優しク 無イ」
「只ダ キみガ 這イ蹲る ダけ。こレ 以上ハ ムだ」
「コれデ 終ワり。サよナラ 愉シかッタ よ」
最終更新:2012年10月06日 15:25