アットウィキロゴ

強力礼賛・鏑木 轟鳴

鏑木 轟鳴
(かぶらぎ ごうめい)
身長:188cm
体重:103kg

神人類。強力の神。
枢都守護兵団北部地区局副局長。
がっちり固めたポンパドールとびしっと決まったダックテールが自慢の厳つい巨漢。力が非常に強い。もみ上げを伸ばしている。髪を下すと中々の男前。
応永とは同期。いつも女連れで歩いている彼を羨ましがっている。
見た目によらず以外に繊細でガラスのハートの持ち主。モテない事が悩み。声が大きいせいかうるさいとよく言われる。典型的なイジられキャラで、同輩はおろか部下や年下にまでイジられる。その一方で、部下や同僚、上司の信頼は非常に篤い。
底なしの体力・天井知らずの怪力を誇り、紫にも力負けしないほど。拳速で衝撃波を起こしたり、足踏みで地割れを起こすことが可能。彼の拳を受ければ並の者なら即死は免れないとも。
防御面も優れており、幾多もの戦場を経て鍛え上げられた鋼の肉体は、体技や剣術をまるで受け付けず、魔法や能力の類も弾き返す。
「ド突き合えば分かり合える」という持論があり、初対面の相手にはまず喧嘩を挑む。
一撃必殺の威力を持つ頭突きは、未だ喰らって立ち上がったものは皆無。
演歌が好きで、趣味は盆栽。
長時間戦えば戦うほど力が増大する能力を持つ。彼の桁外れの持久力・耐久力と合わさる事で、彼を無敵の域にまで押し上げている。
神器は二本の大斧。

「うおおおおおおお!!何故アイツばっかモテるんじゃああああああ!!」
「妙なあだ名で呼ぶな!一応副局長なんじゃぞ!」
「演歌は良いぞ、心に染みる」
最終更新:2020年11月19日 01:13