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暴君・百舌鳥 蔵人

百舌鳥 蔵人
(もずどり くろうど)
身長:193cm
体重:80kg

神人類。悪徳の神。
根源教の信者であり、都自古の友。
悪のカリスマと呼ばれる人物で、その強大な悪意の前に誰しも一度は吐き気を覚えるほど。気まぐれで命を奪い、あざ笑うように町一つを意味も無く簡単に消し去る悪魔のような存在。
腰が重い気分屋。物事にすぐ飽き、部下に丸投げすることが多い。自らに楯突いた者は基本的に許さず、一族郎党を根絶やしにすることも多々あるが、気に入った人物であると許してしまう事が多い。
配下からは非常に恐れられており、恐れをこめて「陛下」と呼ばれる。
黒髪のロングであり、右腕に髑髏のタトゥーを入れている。その眼は紅く、全てを切り裂くような冷たさを持つ。
黒・赤・金を主体とした独特な服装をしている。鍔の長い変わった帽子を被っている。
変わった話し方をする。人質であろうが部下であろうが自らが楽しむ為に弄び、傷付け、そして殺す。
辛い物が好きで、何にでも一味唐辛子を振りかけて食べる。嫌いな物はケーキ。
死者の骸を操る神力を持ち、その地に眠る幾千の屍をたたき起こして使役する。死者は命令を受ければ、その命令を砕けるまで守り続け、砕けた後も再び結集して命令を遂行する。
神器は鎖で雁字搦めにされた槍。悍ましい殺気を纏っている。時折犠牲者の叫びが聞こえるという。

「うぬに褒美をやろう。クク、我が腕の中で息絶える事を許す」
「世界は薄汚い欲に塗れている。クク、余が直々に消してくれようか」
「うぬには期待している…、クフフ、行くが良い」
最終更新:2020年10月20日 01:10