蛇蠱 命童
(へびみこ めどう)
身長:176cm
体重:57kg
神人類。邪眼の神。
元は
司天十三連団の師団長の一人であったが、引退して故郷へ戻り、自らを慕う者たちと暮らしている。
額に瞳に写った生きとし生ける者全てを宝石と変えてしまう邪眼を持つ。さらに髪の毛の一部を蛇に変化させている。
八本の腕を持つ。また、常に宙に浮いている。眼は紅く、四肢の末端は青い鱗に変化している。
温厚でおおらか。博学多才であり、生き字引として知られる。関西弁で話す。
眼を布で覆っている。服装は割りに露出度が高い。
癖の強い三騎士をまとめる。命童曰く「可愛い子らやで、あの子らは」。
趣味は宝石に変えた人を鑑賞すること。人に宿る意思の強さに比例して宝石は輝きを増す。他にもジャグリングを得意とする。
アナンダと呼ばれる十三もの頭を持つ蛇竜に乗る。南方の都市を壊滅させた気性の荒い蛇神であるが、命童が単騎で討伐・屈服させた。
目を合わせた相手を呪う神力を持つ。故に彼女の眼を見ることは誰にも出来ない。
神器は全てを見通すとされる8個の眼玉。一つ一つの眼が怪光線を放つ事が可能。
「太陽は嫌いやなぁ、体が暑なって敵わん」
「は?最果ての地に行きたい?いや、行き方は知っとるけど…」
「王蛇、万覇、諦叛。行っといで」
最終更新:2020年10月09日 02:15