闇都 夜求
(やみつ やぐ)
身長:170cm
体重:57kg
神人類。遺伝の神。
常に金色の仮面を着け黒衣を纏った「金貌黒衣隊」を率い、常に豪奢な輿の上に座っている。金貌黒衣隊は夜求の神力により作られた生物であり、夜求が本気になる時全員を吸収する。
長い赤茶の癖毛を長く伸ばしている。赤眼。金色の仮面を付けている。黒い帽子と黒のゴシック調の服を着ている。
常に腕を組んでいるのは胸を支えるため。
五匹の天災を司る使い魔を従えており、夜求の血で描かれた
五芒星、
六芒星、
七芒星、
八芒星、
九芒星から現れる。通称・
五本指。全員夜求が叩きのめして屈服させ使い魔とした。
とてつもなく強大な力を持つのだが、どことなく残念な雰囲気が漂っている。何も無い場所で躓いて転んだり、自分の武器を忘れるなど典型的なドジっ娘。しかも、そういった自分のミスを絶対に認めようとしない。
左人差し指に吐息を吹きかけることで生じる金色の花弁から生物を作り出す能力を持つ。さらに遺伝子を操る能力も持ち、対象を強制的に改造したり、他の動物に遺伝子を組み替えたりすることが出来る。
神器は二振りの翼を模した巨大な刀。飛翔を主体とした攻撃を行う。
「私には何も無い。振り返る過去も、輝かしい未来も、護るべき人も無い。ただ退屈で無感情な時間だけがある」
「く…!私は転んでなどいな゛っ、ツー…」
「フン、愚か者め!武器を忘れたのではなく、今回は必要無かっただけのこと!」
最終更新:2020年10月20日 02:21