白神 従兵衛
(しらかみ じゅうべえ)
身長:183cm
体重:68kg
神人類。調和の神。
不夜城ラス・ドラドの地下に広がるスラム・パラダイスを治める首領。
ラス・ドラドを取り仕切っている妖華とは重要な取引相手だが、妖華を怒らせないよう必死。曰く「怒らせたら俺の首が飛ぶ」。
事なかれ主義で、何でも金で揉み消そうとする。妖華曰く「小悪党」。妖華と知り合ったことで裏社会のボスにまで上りつめた。妖華に毎月決まった量の貢物を送ることでボスの地位を維持している。
今までずっと揉め事を避けて楽に生きてきた。嫌な事からは逃げ続け、欲しい物が手に入らなければ代替品で満足し、決して努力をしなかった。が、決して実力が低いわけではなく、むしろ高いと言っても過言ではない。
あごひげを生やしており、帽子を被っている。黒いコートを着用し、中に斧をしまっている。ネックレスは妖華の取引相手の証。
物事に反対の力をぶつけて調和させ無効化させる神力を持つ。例えば飛んできた銃弾に同じくらいのエネルギーをぶつけて相殺しその場に落とすと言った芸当が可能。また、自らを襲う脅威を振り払うことも出来る。
神器は十本の手斧。ジャグリングするように戦う。
「俺はこんな面倒事、ごめんだぜ」
「何故俺が努力しなければならない?」
「男には逃げちゃダメな時もあるだろ?それが今さ」
最終更新:2020年10月20日 03:11