燃国 紅煉
(もえくに ぐれん)
身長:168cm
体重:54kg
夜求の使い魔。
かつては神であったが、禁術に手を出し悪魔へと身を堕とした。
夜求に「私に片膝を付かせることが出来たら再び神に戻してやる」と唆され彼女の使い魔となった。
髪の毛は赤みがかった黒だが、炎の力が強くなるにつれて白に近くなる。紅い眼は見ただけで発火させることが出来る。燃え盛る黒い翼は羽ばたくだけで熱風を巻き起こす。横に伸びる黒い角は力の象徴。
風変わりな服を着ている。右肩に着けた狼のシンボルは反逆の証。
究極の力を求めている。力を得るためなら禁忌さえも破るほど。今は夜求に逆らうための力を蓄えている段階であるらしい。
波旬と同等かそれ以上の実力を持つ。波旬曰く「あやつの炎はおぞましい」。波旬でさえ紅煉の炎の前には息も出来ない。
周囲を一気に炎上させる神力を持ち、火柱を発生させることや、溶岩を噴出させることも出来る。かつてこの神力を用いて大火を起こしたこともある。小規模な炎を操ることも出来るが、あまり使わない。また爆発の神力も操ることが出来る。隕石を操ることも出来、その炎熱系の神力の多彩さは群を抜いている。
神器は柄の両端に刃の付いた斧。常に高熱を発しており、斬った箇所を瞬時に焼く事が出来る。
「煉獄の炎に包まれよ!白銀の炎に身を灼かれよ!」
「我が求めるは究極にして至高の力也。その為なら禁忌すら侵してみせよう」
「さぁ、浄火の時間だ」
最終更新:2013年04月22日 01:33