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巨骸王・武庫 寐空

武庫 寐空
(むこ みそら)
神人類。妖怪と神人類のハーフ。
冴羅の子供の一人である。

プロフィール

身長:178cm
体重:59kg
誕生日:7月8日
出身地:修羅の国
肩書き:巨骸纏う戦鬼
好物:グリーンティー

第十三師団所属、武庫寐空。以後、宜しく」
「我、使命、貴様、殺す。異論、不認」
「貴様、仲間、愚弄!!万死、相当!!」
「冷静、保持。熱血、判断、過誤」
「アタシ達じゃもう無理なんだ!いい加減理解しろよバカ兄貴!」

人物

特徴・性格

寡黙で冷静沈着。だが熱くなる事も多い。朱殷曰く「秘めた物は兄弟の中であの子が一番熱い」。仲間意識が非常に強い。
案外暴力的であり、天然気味なところもある。
接続詞を使用せず単語を羅列するような独特の話し方で話すが、情が入ったり興奮したりすると普通に話す。
芝翫と行動する事が非常に多い。
輝くような美しい銀髪にみ空色のメッシュをいれている。眼は赤紫色。口を除く顔面の右半分を黒革の眼帯で覆っており、金色の刺繍で第十三師団を表す団紋を入れている。

戦闘能力

自らの親である巨骸「ダイダラボッチ」を自由自在に呼び出し攻撃する。
全長923mの巨体を活かしたその攻撃の規模・威力は尋常ではない。神人類の中でも数少ない力でアバドンと渡り合うことが出来る人物の一人。
自らの攻撃とリンクさせることで、ただの徒手空拳でも破滅的な威力を叩き出す事が出来る。独立させて動かす事も、内部に入って鎧の様に使うこともできる。
寐空の攻撃時以外にダイダラボッチは現実世界に実体を持たない為、触れてしまうと異空間に転送されてしまい、最悪の場合二度と戻ってこれなくなる。

能力

無限の増殖の能力を持つ。
ダイダラボッチから滴る雫より新しいダイダラボッチを精製する物であり、その強さは凶悪無比。
生まれたてのダイダラボッチは全長はオリジナルの10%にも満たないが、それでも巨人の大群に襲われれば町ごと消え去る。
ダイダラボッチの中には異空間が広がっており、寐空はこの中を自由自在に移動する事が出来る。普段は大体人間でいうところの心臓の位置辺りにいる。

神器

棍棒「巨人棍」

大木を引き抜いてそのまま武器としたような重棍。
その巨大さは一振りで街を壊滅させるほど。ダイダラボッチの中に普段はしまわれており、必要な時に取り出す。
最終更新:2021年01月13日 02:28