仁王 宝角
(におう ほうかく)
身長:189cm
体重:64kg
妖怪。財宝を司る。
莫大な財宝を守護する。
金角と銀角の真の姿である。あまりに強すぎたため魂を二つに分かたれていた。
彼女の黄金の角、淡く輝く白銀の羽などを狙って襲われることは多かったが、その悉くを返り討ちにした。
宝石や装飾品を集めるのが趣味。今までに集めた財宝を全て城の宝物庫に保管している。
胸元が臍の下まで開いたチャイナドレスを着ている。髪は白金で出来ており、目は翡翠色。角には瑠璃の宝玉の飾りをつけている。首飾りや腕輪、宝剣宝扇など、多数の装具を身につけている。
下腿に呪文の刺青をいれており、足技に石化効果を付加している。彼女に蹴られた者は文字通り粉々になる。
金の角は周囲に自分に有利な力場を形成し、白銀の羽は口に含むことで自分が受けたあらゆるダメージを瞬時に回復する。魔族以外がこの羽を口にすると拒絶反応を起こし体が炸裂して死亡する。
男嫌いで有名であり、身に触れることは愚か近寄ることも許さない。自分本位でわがままで気まぐれ。美しければ何をしても良いと考えている。宝石さえ渡せば仕事はする。
神虐の神質をもつ。また魔眼の神質も持ち、見ただけで相手を卒倒させ操ることが可能。
創造と破壊の能力を操る。自在に物質を生み出し、また自在に破壊する。全ての物質は彼女の支配下であり、物質である以上彼女の創造と破壊から逃れることは出来ない。創造と破壊の神力を扱うのが魔王の中でも飛びぬけて上手。
髪を自在に操る能力を持ち、超高速で振り回す事で周囲の物をズタズタに斬り裂くことが出来る。
神器は両手に持った巨大な金剛杵。
「妾に挑むとは…、フフ、そなたは面白い。実力の差という物が分からぬのか?」
「妾の美しさの前には、法など無いも同然じゃ」
「フフ、どうにかなってしまいそうじゃ…。この感情こそが恋なのだろう…」
最終更新:2020年12月16日 01:00