蘭陵 菜々緒
(らんりょう ななお)
身長:168cm
体重:54kg
魔族。世界を蹂躙する魔王。
古参の
円卓の魔王の一人。
放つ雰囲気は明らかに異質であり、実力は五大邪神を片手間に軽くいなす程。
万物の支配者たることを自負しており、自らが同格と認めていない者には眼を向けることすらしない。そんな彼女でも、魔王の中で一番弱いことを自覚しており、そのコンプレックスの中でもがき苦しんでいる。本人曰く「新人のあいつ(紗衣華)にすら到底届かない」らしい。
毎日毎日強くなるための努力を重ねている。
茶髪をマニッシュショートにしている。瞳は茶色。
軽鎧を着ているが、これでも魔王の中では二番目の重装備。一位は綺晶。
神力もさることながら身体能力も相当高く、奈落が視認出来ないほどの速さや、大和と互角とされるほどのパワーを持つ。
時空間の神力を操り、実力は止水が足元にも及ばぬ程。さらに転送の神力や、基本の九属性、魔王の基本神力など、極めて多彩な神力を操る。
神器は双魔剣。舞うように優雅に戦う。魔剣は傷を付けると同時に、魂をも削る。
「私の前には距離なんて意味を成さないのさ」
「時空の力はこうして使うんだ」
「私が魔王の中で最弱なんてことは分かっている…。分かっているんだ…!」
最終更新:2013年07月31日 22:24