煌魔王・天宮 紫宸

天宮 紫宸
(てんぐう ししん)
神人類。
天宮景星の妻達のうちの一人であり、唯一生き残っている。

プロフィール

身長:167cm
体重:53kg
誕生日:4月4日
出身地:枢都
肩書き:戦慄の天帝
好物:ハンバーガー

「天宮紫宸、だ。平伏せ」
「抗って見せろ。貴様の、命尽きるその時まで」
「貴様に、私の底を曝させるほどの強さがあることを願うのみだ」
「ククク…。私にご武運を、か…。随分、軽く見られたものだ」
「私ですら、私の真の強さを知らん」

人物

特徴・性格

眼は緑。髪は紫がかったプラチナブロンドで括り上げてウェーブにしている。
未だかつて本気を出して戦ったことが無いせいか、自分の底を知らず、自らの底を知りたいが為だけに闘争に身を置く。
冷酷非道であり、自らの意にそぐわない者や弱者は簡単に殺す。投降した敵も何か利になる事が無ければ容赦せず斬り捨てる。決断力や先見性に優れ、事前に危機を察知する勘のよさも兼ね備えている。
弥勒ですら震えるほど美しい。魅力が留まる事を知らない。
好物はハンバーガー。ハンバーガーを食べてる間はおとなしい。ハンバーガーを取られると激怒することも。
夫を亡くした後も高天原世界に

戦闘能力

華乃華曰く「最強の盾」。今まで戦士として数多の戦いに身を投じてきたが、傷一つ負った事が無い。
超高速の剣戟とそれに伴って発生する空間切断で立ち塞がる敵を滅殺する。高速の剣戟は最早斬られたことにすら気付かない程。

能力

自分とそれに繋がるモノ以外の全ての存在を拒絶する能力を持つ。
彼女自身が繋がりを認めないモノから受けるあらゆる干渉を拒絶しなかったことにする能力であり、彼女に戦いで傷を付けるなら彼女自身の攻撃を跳ね返さなければならない。
紫宸はこの能力に気付いておらず、その為あらゆる攻撃で傷を受けないと考えている。

神器

長細剣「鳳凰飛翔」

八尺の刀身を持つ細長い刀。普段は鞘に収め棍として使っている。
柄尻に羽を広げた鳳凰の意匠をあしらった宝石をつけている。
最終更新:2021年01月22日 22:47