天宮 赫妃
(てんぐう あかね)
神人類。
景星と紫宸の娘である。
プロフィール
身長:174cm
体重:58kg
誕生日:11月5日
出身地:枢都
肩書き:
好物:
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人物
特徴・性格
戦闘能力
神力・神質・能力
神器
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魔族。
紫宸と並ぶ魔族の大将。実力は非常に高く、紫宸に膝を付かせた唯一の人物。
攻撃性の高さ、攻撃能力、威力などどれを取っても一級品。
テンションが高く、今時の女子高生のような話し方をする。キレると手が付けられない。味方に優しく、敵に厳しい。冷酷無比で、敵を殺すことに何の躊躇も無い。基本的に敵を侮り軽視している。
思いの他用心深く、国を滅ぼす時は一国全土を地表に向かって吹き付ける暴風で押し潰し、その後一国全土を焼き尽くし、さらに激流で洗い流した後、地ならしとして地震を起こす。人を殺す時は必ず灰となるまで火焔を浴びせる。「死者は二度でも三度でも殺す」がモットー。
古今最強の魔王として知られ、美哉や破軍ですら、その武力に恐れ戦く。その武は正に一騎当千。
ロザリーに忠誠を誓っている。ロザリーにとって邪魔になるものは悉く消し炭にしてきた。
右目に眼帯をしている。眼帯を外すと、眼の中に動物以外の全てを吸収・圧潰・寸断し吐き出す事が可能。
髪の毛の一部分が猫耳のように立っている。これで微細な空気の流れを読み取る。眼は紫。髪の毛の色は純白。
服装の露出度は高い。バラの刺青を左肩にしている。スタイルは抜群。
尻上がりに調子を上げていくタイプだが、調子が悪い時でも、神のほとんどは相手にすらならない。また、常に進化し続ける天性の戦闘狂で、相手が強ければ強いほど、自分もまた強くなる。
神懸り的な身軽さを誇り、素早さという点では頂点に立つといっても過言ではない。ロザリーやニコですら、本気の彼女の動きを視認するのは難しいらしい。本気を出せば光すら置き去りにするほどの速さを持つ。
攻撃を正反射する神質「神絶」を持つ。また、神虐の神質も持つ。
物事の陰陽を反転させる神力を持つ。妃那との実力は雲泥の差で、圧倒的に赤兎の実力が勝っている。加えて魔王の基本神力、基本の九属性、破壊創造、時空間、転送、波動の神力を持つ。
神器は双鎖擲鑓。柄以外は全て刃となっており、刀の様に振るって敵を斬ることも可能。鎖は暗黒物質で構成されており、永遠に伸び、また瞬時に収縮することが可能。擲槍の達人であり、万里の先からでも対象を貫くことが可能。放った槍は光速を超えて飛ぶ。
「あ、紫宸じゃん。おはー。そうそう、最近調子いいみたいね」
「え?神如きがこの神力を使いこなせるわけ無いじゃん。邪神つっても、所詮は神。アタシら魔族には敵わないの」
「邪魔だし、消えてくんないかな。うん」
最終更新:2021年01月22日 23:26