無悪 國香
(さかなし くにか)
身長:176cm
体重:60kg
大いなる混沌そのものであり、あらゆる法則を超越する者。
全ての混沌は彼女の元に集束し、窮極の混沌の中心に座すと言われる。
無口で常にボーっとしていて大人しく、必要最低限の事しか話さない。話はぶつ切り。感情の起伏に乏しい。
大食いであり、その食欲は底が無い。三大欲求の睡眠欲と食欲に支配されている。性欲を一切持たないせいか、恥ずかしいと言う概念が無い。
その力は絶大で、彼女を生み出した永遠の闇ですら手を焼くほど。理の一員として永遠の闇に生み出され、高天原が生まれた数秒後に宇宙を作り出した。時空の制限を一切受けず、全ての時間と共に存在し全ての空間と接している。
溢れる神力が彼女自身の闘気に当てられ沸騰し泡立っている。
泡を吹き出す特殊なキセルをいつもふかしている。吹き出す泡は眩く輝く玉虫色。決して触れてはいけないとされる。その理由は、触れれば情報を消去されるから。
プラチナの輝く癖髪をしている。
露出度の高い服装をしている。生きた帽子を被っている。
見た目は厳粛で魔族ながら神聖だが、中身は幼い。
無意識に手加減する癖があり、今まで誰も殺したことが無い。法則を超越する彼女だからこそ成し得る不殺の道は、他の者からは理解されない。実力的には高天原でも屈指の部類。
高天原に存在するあらゆる情報を記憶している。どんな些事でも漏らさず記憶していることから、彼女に嘘は通用しない。彼女の中から消去された情報は、最初から無かった事になる。
時空の制限から逃れる能力とあらゆる法則を超越する能力を持つ。故に致命傷を受けても死なない。細胞の一片から無限に分裂することも可能。國香から放たれる魔法もまた全てを超越しており、故に防御手段がほぼ存在しない。
神器は噴火槍。下端に噴火機構が付いており、飛翔や高速移動を可能にする。またオーバーヒートさせることで大噴火を起こすことも可能。地面に突き込んでマグマを噴出させたり、槍の穂先から火山弾を発射したりなど、用途は多岐に渡る。
「…(コクコク)」
「…ねむい。おなか、へった」
「…わたし、どんなことでも、おぼえてる。うそ、わかる」
最終更新:2020年12月16日 00:56