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殲滅魔王・皆尽 散華

皆尽 散華
(みなづき さんか)
身長:175cm
体重:58kg

魔族。破壊と殲滅の魔王。
妖戯にその才を買われ、彼女の部下を勤めていた。六魔王の戦いで捕らえられ、宝角の奴隷とされた。
円卓の魔王の考案した神力禁止の「大闘技祭」で千年間無敗無傷の記録を誇る最強の剣闘士。宝角や玲綺によって制約を課されてなお無傷で勝ち続けた。
妖戯の復活と共に、宝角が彼女を解放し部下に戻った。奴隷生活については「良き家に住まわせて貰い、その上酒池肉林まで与えられ天国であった」と語っており、開放された際は少々名残惜しそうにしていた。
相手をからかうようなしぐさや話し方を好む。遊び人。基本的に他人を舐めている。
淫蕩な性質の持ち主で、行きずりの男と寝ることが多々。
大酒飲みで、闘技祭で稼いだ金は全て酒につぎ込む。酒池肉林が夢。
ロザリーへの絶対の忠誠を誓っており、ロザリーを裏切るものは許さない。
常にジト眼。また第三の眼を持ち、開眼すれば後述の神質が発動する。
剣闘士時代はその裸に近い軽装で有名だった。彼女見たさに来る観客も多数居た。顔の両側面には仮面をつけている。
白銀の髪を持つ。先端は青に変色している。左頬に破の文字の刺青をしている。
趣味は意外にも歌と踊り。どちらの腕前も非常に高い。芸術的センスに長ける。
黒焔の精霊を2体作り出しており、常に自らに付き従わせているが、本気を出すときは合体する。
神力の発動を強制的に終了させる神質を持つ。神虐の神質も持つ。
魔王の基本神力の他、全てを無に返す神力を持つ。また、歌や踊りで相手にダメージを与えることも可能。
神器は宙に浮いた邪宝玉と双曲剣。宝玉は散華の思うがままに姿を変え枝刃を伸ばす。迸る暗黒の焔は散華の意思に従い触れる物を灰も残さず焼き尽くす。

「クフフ、ほれ、爆弾じゃ。…嘘じゃ」
「貴様如きが我に勝とうとは…、笑わせるのう」
「フフ…、貴様は我を愉しませてくれるかえ…?]
最終更新:2013年07月29日 18:08