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闇夜恐后・ラマシュトゥ・エヌマ

ラマシュトゥ・エヌマ
(-)
身長:162cm
体重:49kg

魔族。夜を支配する女帝。
魔界に男が少ないのは、彼女が男を見つけるたび悉く身体を引き裂いて心臓を喰らってしまうため。唯一、非天だけは引き裂けなかった。
サディスティックの権化で、苦痛に表情を歪めるさまを何より好む。
冷静で状況判断能力に長ける。毒舌。
魔族に利益があるなら、パズズとの協力も辞さない。魔族の繁栄のためなら身を捧げる。
パズズと、いつ終わるとも知れない闘争を繰り広げている。パズズの妻になったのは、誰よりも近い距離で彼女を殺せるから。
獅子の頭に猛禽の爪を持つ。素顔は非常に美しい。紫色の髪と青い眼をしている。巨乳。
闇と同化する神質を持つ。影さえあれば自在に行き来できる。一筋でも闇があれば、そこにはもう彼女が居る。
魔王の基本神力の他、空間を自在に操る神力を持つ。彼女の出すオーラサークルの内側に入ったモノを自在に切り取ったり貼り付けたりして移動することが出来る。出血も無く生命活動は普通に行われるが、体の一部を欠損する痛覚を伴うため、常人ではまず耐え切れずに死に至る。オーラサークルを閉じると同時に欠損し、初めて出血する。
神器は宙に浮いた妖杖。生きており、眼から怪光線を放つ。

「心臓、もーらい」
「ヘェ♪腕を毟り取られる痛みに耐えるなんて大したものね」
「ククク…、パズズ、今日こそ殺してあげる!」
最終更新:2013年09月06日 03:50