セクメト・マズバーハ
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身長:166cm
体重:52kg
魔族。殺戮が人の形を取った概念のようなもの。
神々を絶滅させるために生み出された殺戮の権化。非天曰く「人型大量破壊兵器」。
感情の一切を持たず、淡々と殺し続ける。また、他人の感情や思い等を一切理解しない。
褐色肌で紅眼、銀髪。両目は見つめたものを一瞬で炎に包み灰と変える魔眼。
唯一の弱点は酒。飲むと寝てしまう。
かつては殺戮などとは縁遠い温厚で慈悲深い女魔族であったが、それを面白がったマスティマによって「彼女が知る限り最も残忍な」別人格を植え付けられ、その別人格が主人格となってしまった。さらに、殺戮を終える度元の人格に戻され、自分のやったことの重さを思い知り死のうとするも不死の呪いを受けているため死ねない。マスティマ曰く「面白い駒」。
魔王の基本神力の他、破壊力が非常に高い黒のエネルギー球体を発射することも出来る。国一つを容易に消し去るほどの威力を持つ。殲滅に長けており、対人戦闘は加減が聞かないためか余り得意でない。
神器は獅子の頭を模した篭手。高温の火球を吐き出すことが出来る。
「モード・アナイアレーション」
「サツリクヲ ゾッコウ シマス」
「あぁ…、あぁ…、また、私は…」
最終更新:2018年10月19日 01:56