邪将・怨京 愉々乃

怨京 愉々乃
(おんぎょう ゆゆの)
身長:188cm
体重:63kg

大妖怪。百物語が終わる直前に現れその場に居る者全てを皆殺しにする残虐なる妖怪。
紫闇の長女。妖怪の中でも五本の指に入る実力を誇る。乙姫とは犬猿の仲。
妖華の最強の部下にして妹分。
妖艶な美女であり、誰も彼女を戦闘員だとは思わない。
くねくねした金髪をしている。眼は蒼い。
他者を弄び蹴落とすことを至上の喜びとする。他人を煽るのがうまい。
類稀なるカリスマ性を持ち、彼女の演説には誰もが耳を傾けてしまう。
足運びの達人であり、移動に一切の音を立てず高速で歩き回ることができる。
妖功之参「呪言」を操る。愉々乃が口にしたことが現実になるという物であり、簡単に神質や神力を作り出したり、敵の力を弱めたりすることができる。愉々乃の言葉を聞き流すことでこの力には対処できる。
闇の素粒子を展開し、闇の空間を自らの周囲に作り出す能力を持つ。闇の空間の中では、愉々乃以外の誰も神質や神力を使うことができない。闇の素粒子に触れてしまうと、愉々乃が神質を解除するまで一切神質・神力を使うことができなくなる。その効果範囲は非常に広く、高天原全土を瞬時に覆うことも出来る。
神器は大きく捻じ曲がった三日月のような刀「怨憎鬼・黒三日月」。血に染まったドス黒い刀身を持つ。鍔の部分が髑髏になっており、これに青火を灯すことで呪言を発生させ神質を変えることができる。怨月に斬られた者は発狂し、目の前のものを殲滅する殺戮兵器へと変じてしまう。

「カカッ、お前らみたいなのぶち壊すのが楽しいのよ」
「夢だの希望だの絆だの、全部ぶっ壊してあげるわ」
「うふふ、お友達ごっこは楽しかった?さよなら」
最終更新:2020年08月03日 22:19